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                    常置委員長の辞職勧告

                    京都教区常置委員会からの謝罪文貼り付け。

                    カトリック神父の性的虐待(映画)紹介

                     内容の点検、(リンク落ちブログ等の削除)  

みなさん!

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    "Child Sexual Abuse Case by a priest of Anglican Episcopal Church of Kyoto in Japan"

     Bishop Takashi Kouchi of Kyoto diocese has been impeaching with neglect of responsibility and

     refusal against claim of resign.

      

.................      日本聖公会の原田文雄牧師の複数少女性虐待事件を糾弾する

           京都教区の事件対応を糾す会 

             公式ホームページ (ここは新ホームページ)

http://ooskatarou.moto-nari.com/seikoukai.html

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 衝撃のドキュメント4.18(最重要)

 


 

         辞 職 勧 告

日本聖公会京都教区主教

主教 ステパノ高地 敬 様

          2016年5月6日

                    日本聖公会京都教区常置委員会

                        常置委員長 司祭ヨハネ井田泉

主の平和

日本聖公会京都教区常置委員会は貴師に対し、以下の事由により、

日本聖公会京都教区主教の職を辞することをお勧めいたします。

                    事由

京都事件(元牧師による性暴力事件、教区による二次加害事件)において、

1.貴師ご自身が二次加害を行ったこと。

その事柄は以下のとおりです。

*2005年8月26日、最高裁判決時に、判決に対して抗議のコメントを指示し、被害

 を受けた方や関係者を傷つけたこと。

 2003年の教区主教就任時から2005年までの間に、被害を受けた方から十分な聞き取り

 調査を行わないなど、教区主教として為すべき務めを果たさなかったこと。

    *2005年最高裁判決以降の「京都事件」に関する対応が不備不誠実であったこと。そのた

     め被害を受けた方や関係者をさらに傷つけたこと。

2.教区主教としての責任を果たし得ていないこと。

2005年最高裁判決への抗議コメント撤回の後も、教区として被害を受けた方々に届く謝

罪を実現できず、被害を受けた方々の苦しみを長引かせ、教区内外を混乱させたこと。

本来、主教さまを補佐すべき常置委員会としてこのような勧告を行うことを、まことに

心苦しく存じます。しかし教区会閉会中「教区施政に参与する」(法憲第10条)との常置

   委員会としての責任からの決断であることを申し添えます。

   追伸、この文書は、日本聖公会京都教区各教会、各教役者,各教会信徒代議員、

日本聖公会の各教区主教各教区常置委員会、管区事務所総主事に送付いたします。

 「聖公会京都教区の新生を願って」

 私は高田基督教会で洗礼と堅信の秘跡を受けた信徒堀江SO(81歳)です。教会130

周年記念礼拝及び有形文化財指定の祝会に辞職勧告の出ている主教が堂々と司式している

姿を見て驚愕の思いです。この異常さは国が認証している宗教教団だとはとても思えない。この

事態を深く憂うものです。

高地敬君よ!君は牧師の性犯罪事件発覚後、被害者女性、家族を守らず一貫して加害牧師側に

立ち世の中の常識ではとても信じられないような振る舞いをした。その重罪を感じているのか!

高地敬君よ!君は主教候補の原田が性犯罪事犯で提訴され、急遽49歳で主教職についたが、

一貫して加害牧師を守った。最高裁で敗訴後は当然辞職すると思われていた。しかし、再発防止

と相談室の設置が残されていると言って居座りが始まった。それから15年、もういいじゃないか!

両方とも貴氏の努力で出来上がったのだから、潔く引きなさい!京都教区の信徒、教役者は

    もう、うんざりしているぞ!

もうええかげんに引きなさい。常置委員会から辞職勧告受けても引かない、

 貴氏は一体どんな神経をもっているのか!

明治18年川口居留地を出たマキム主教は高田村の祖父堀江四郎邸宅を訪問、伝道の基点とし、

やがて四郎、三郎の兄弟がキリストの教えを受け入れ明治22年にこの教会が建立された。正月2

日に帰天した実兄、堀江育夫は会うごとに130周年の記念祝会は辞職勧告の出ている高地主教の

来訪は絶対拒否すると言っていた。四郎直系の孫は私が筆頭になった。高地敬よ、貴君の

尊父高地時夫牧師は立派な伝道者だった。

世間の常識を破って居座っている無様な姿を見て泣いておられるぞ!これ以上醜態をさらすな!

もう引きなさい!もういいだろう。15年も居座ったのだから!潮時を考えなさい!

  2019年2月11日 京都教区事件対応糾す会  

    HP検索「聖公会京都事件」   連絡  090-9114-3914


最高裁結審から13年になるのに未だに解決出来ていない!

聖公会は一体この牧師の性犯罪事件を何と考えているのか?

京都教区の最高責任者は一体誰なのか? 高地敬主教ではありませんか?

こんな極悪な不祥事であればどこの組織でも最高責任者が責任をとるでしょう。

謝罪声明を部下の名前で出させ、自分は身を守る。こんな宗教教団は世間では何と言っているか!

分かっているのか!大阪教区がこんな京都教区との合併を平気で進める神経が理解出来ない!

合併は被害者が納得される幕引きを済ませてからでしょう。高地主教よ、引責辞任して

被害者女性と家族に謝罪の意思を示んぷしなさい!   2015年10月31日  糾す会


  ≪聖公会京都教区の新生を願って!≫

 高地主教よ!自ら身を引いて後進に道を譲りなさい!

私は高田基督教会で洗礼と堅信の聖奠を受けた信徒堀江◯三(81歳)です。明治18年川口居留地を出たマキム主教は奈良県高田の堀江四郎(祖父)邸宅を訪問、伝道の基点とし、やがて四郎、三郎の兄弟がキリストの教えを受け入れ、明治22年この教会が建立されたのです。三郎、四郎の父堀江九郎は梅田雲浜や吉田松陰、頼山陽なども出入りしたという私塾高田学館を設立し、明治10年2月12日には明治天皇が大和行幸の際、宮内庁が堀江九郎邸を小休止所に指定され、大和高田市が記念碑を建て観光スポットにもなっています。これがまさにこの教会のルーツなのです。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 さて、教会130周年記念礼拝及び有形文化財指定の祝会に辞職勧告の出ている主教が堂々と司式する姿は異常ではありませんか?驚愕の思いです。国が認証している宗教教団だとはとても思えない。この事態を深く憂うものです。

先月初めに帰天した実兄堀江育夫は会うごとに30周年の記念祝会は辞職勧告の出ている高地主教の来訪は絶対拒否すると言っていました。四郎直系の孫は私が筆頭になりました。

高地敬君よ!君は牧師の性犯罪事件発覚後、被害者女性、家族を守らず一貫して加害牧師側に立ち世の中の常識ではとても信じられないような振る舞いをした。その重罪を感じていますか!

高地敬君よ!君は主教候補の原田が性犯罪事犯で提訴され、急遽49歳で主教職についたが、一貫して加害牧師を守った。最高裁で敗訴後は当然辞職すると思われていた。しかし、再発防止と相談室の設置が残されていると言って居座りが始まった。それから15年、もういいじゃないか!両方とも貴氏の努力で出来上がったのだから、潔く引きなさい!京都教区の信徒、教役者はもう、うんざりしています。

もうええかげんに引きなさい。常置委員会から辞職勧告受けても引かない、おぬしは一体どんな神経をもっているのですか。  下記は全国に送られた辞職勧告(新聞にも掲載された)

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

      辞 職 勧 告                          2016年5月6日      

  日本聖公会京都教区主教 ステパノ高地 敬 様           日本聖公会京都教区常置委員会

 主の平和                                     常置委員長 司祭ヨハネ井田泉

  日本聖公会京都教区常置委員会は貴師に対し、以下の事由により、主教の職を辞することをお勧めいたします。

                事由

 京都事件(元牧師による性暴力事件、教区による二次加害事件)において、

1.貴師ご自身が二次加害を行ったこと。その事柄は以下のとおりです。

 *2005年8月26日、最高裁判決時に、判決に対して抗議のコメントを指示し、被害

   を受けた方や関係者を傷つけたこと。

  *2003年の教区主教就任時から2005年までの間に、被害を受けた方から十分な聞き取

 り調査を行わないなど、教区主教として為すべき務めを果たさなかったこと。

    *2005年最高裁判決以降の「京都事件」に関する対応が不備不誠実であったこと。そのた

     め被害を受けた方や関係者をさらに傷つけたこと。

2.教区主教としての責任を果たし得ていないこと。(以下略)

  この文書は、京都教区各教会、各教役者,各教会信徒代議員、各教区主教・常置委員会、管区事務所に送付。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆さん、この辞職勧告を常置委員長名で全国に送ってからすでに本年5月で3年になります。

常置委員会は最高の諮問機関でしよう。その勧告書が紙くずになっているのです。一旦勧告した限り責任を全うすべきです。井田元委員長の本心はどこにあるのでしょうか。無責任極まりない話です。「職を辞することをお勧め」ではなく「・・勧告します」でしょう。最初から腰が引けている。この教区は一体どうなっているのでしょうか?本当に酷い状態、重篤で腐りきっています。信徒の大多数は強いマインドコントロールをかけられ、教役者には主教が人事権と財政を握り、法憲法規で守られ(主教の承認で発効)、そして被害女性に付き添った牧師を邪魔だと言って謀議と捏造で警察に引き渡した。こんな酷い話ありますか。このままだと京都教区の崩壊しかありません。最後に残されているのは信徒の声、声、声です。それ以外ありません。

 高地敬君よ、貴君の尊父高地時夫牧師は立派な伝道者だった。世間の常識を破って居座っている無様な姿を見て泣いておられるぞ!これ以上の醜態をさらさないで、もう引きなさい!もういいだろう。15年も居座ったのだから!潮時を考えなさい!

直接の実行犯でもないのに、なぜ責任を問われているのか、なぜ辞職勧告まで出されているのか。それは主教就任後一貫して加害牧師を守り、被害女性・家族を悪者に仕立て、支援者を徹底的に敵視した、その責任を問われているのだよ。組織の長としての責任、これは地球の何倍もの重さに匹敵することを自覚されよ!        

             2019年2月11日 京都教区事件対応糾す会 代表 堀江◯三 (糾す会支援者募集中、会費なし)

              HP検索「聖公会京都事件」 連絡先 090-9114-3914 asshor18@ybb.ne.jp

2005年7月19日は最高裁で原田文雄ぼ牧師の有罪が結審された日であり、本年2019年は結審から14年になります。

映画「スポットライト・世紀のスクープ」(東宝シネマ2016年4月15日封切り)

カトリック神父による性的虐待事件(実話)、神父資格剥奪800人、職務永久停止2600人、

アメリカだけで2015年までに被害者に支払った賠償額は推定4000億円

<リンク集>

被害者側代理人公式ページ



2015年5月24日 京都教区が

     常置委員長名で「謝罪」コメントを発表す

  謝罪に添えて

                                    日本聖公会京都教区 常置委員一同

主の平和がありますように

日本聖公会京都教区はこのたび、「京都事件」(元牧師による姓暴力事件、および京都教区に

よる二次加害)についての謝罪を、教区常置委員長名で公けにいたします。

わたしたちはあらためて、あまりに長い年月にわたって被害者Aさんとその家族を苦しめ

続けてきたことを思い、慙愧の念にたえません。

 2014年5月6日、「京都教区・体質改善協議会」(対象・教区教役者、各教会教区会信徒代議員、

および一般)が開かれ、そこで被害者Aさんのお父様から、また被害者側代理人・鎌田雄輝司祭

からお話を聞きました・またその場で、Aさんのメッセージが紹介されました。

 Aさんは、武藤六治前主教および高地敬現主教の対応に触れつつ、「どうして私と同じ苦しみを

子どもたちに与えたくない、何とかしたいと思った私が、さらに傷つけられ苦しめられなければいけ

なかったのでしょうか」と延べ、「教会の方々へお願いがあります。自分たちの立場を守ることより、

苦しんでいる人に手をさしのべてください」と訴えておられます。

 またAさんのお父様はかつて「これらの主教や司祭たちは弱い一信徒を悪魔から守る立場に有り

ながら逆に悪い司祭を守ろうとした」と述べられました。

 これらの言葉を、私たちは深い懺悔の思いをもって繰り返し心にとどめます。京都教区は長い間、

自分達の立場を守ることに固執し、Aさんに、また事件そのものにまっすぐに向き合うことをしてきま

せんでした。

 わたしたちはキリスト教会として、神と人の前に真実と真理を証しすべきであったのにそれとは反対

のことを行い、罪を犯しました。このことを主なる神の前に懺悔し、聖霊の清めと導きを切に祈ります。

 この「謝罪」は、被害者側代理人と常置委員会の合意のもとに公表するものです。京都教区による

二次加害には主教の関与が大きいことから、文書の責任主体を常置委員長としておりますが、この

内容および公表については高地主教の同意を得ています。

 わたしたちはこれからも「京都事件」への取り組みを進めるとともに、教区の体質改善に努め、キリスト

教会としての本来の道に立ち帰ることを決意し、主の憐れみを祈り求めます。

皆様のご理解をお願いいたします。

                         2015年5月24日  聖霊降臨日

                                   日本聖公会京都教区 常置委員一同

           謝 罪

 【前文】

京都教区元牧師は、1980年代の数年間にわたって複数の子どもに対して性暴力を行い

ました。2001年4月、被害者Aさんとそのお父様は当時の教区主教にこの事実を訴え出ら

れました。京都教区は一旦H元牧師の退職を決定しましたが、その後退職を撤回し、Hを

教会牧師に復帰させ、Hは関連施設、教区、神学校等の役職を継続しました。その後Aさん

がH元牧師に対して起こしたPTSD損害賠償請求裁判が2005年に最高裁においてAさん勝訴

で確定した際、後任の教区主教は最高裁判決を不当とし「事実無根」とコメントし、H元牧師

の加害の事実を認めませんでした。その直後、別の被害者が名乗り出られたことで、京都

教区は今までの態度が誤ったものであると認識しました。しかし、京都教区は、その後も事件

に対して誠実な対応をせず、現在に至るまで、被害を受けられた方々に対し、なすべき謝罪を

してきませんでした。

 【本文】

 日本聖公会京都教区(以下、教区と記す)は、「京都事件」(元牧師による性暴力事件、および、

教区による二次加害事件)において、被害を受けられたAさんに、多大なる苦しみを与えてきた

ことを、心より謝罪いたします。

 当時の教区は、H元牧師による性暴力の事実を知りながら、事実を隠蔽しました。また、Aさんが

元牧師に対して起こされた民事裁判において、教区は元牧師の側に立ち続けました。

 これらのことを、Aさんおよびご家族、関係の方々に謝罪いたします。

 このような教区の対応によって、Aさんが言葉に尽くせぬ苦しみを受け、つらい年月を過ごされとことを

お察しし、以下に経過報告と現時点での教区としての問題理解を記してお詫びといたします。

教区は、当初H元牧師の退職を決定していたにもかかわらず、その後Aさんのお父様に「Hは大した

ことをしていないと言っているので牧師を辞めさせません」という旨を伝え、Aさんから求められていた

牧師の解任を拒みました。また裁判では当時の常置委員がH元牧師を支え、共に争いました。

被害を受けられた方々がこのような成り行きに憤り、「こういうことになったのは何故か」と問われる

のは当然のことであります。Aさんとお父様は、元牧師の退職撤回の経緯を明らかにするため、

教区に経緯報告を求めてこられました。

 これらの事実経過については、教区に組織としての説明責任があります。武藤六治主教は、

元牧師から性暴力の具体的な行為を直接聞き、確認していました。また、後任の高地主教は、

武藤主教から事実経過を引き継いでいたにもかかわらず、「教区はH元牧師の主張を鵜呑みにして

しまった」というような説明を続け、被害の実態と真摯に向き合うことがありませんでした。これらは、

教区によって行われた事実の隠蔽でした。2007年に被害者側代理人による交渉が始まってからの

8年間も、高地主教は事実を隠蔽し、Aさんとお父様からの求めに応じてきませんでした。

 また教区は、元牧師が「事実無根」を主張する民事裁判において、一貫して元牧師の側に立ち続けました。

例えば、裁判に向けての弁護士との準備会には、当事の常置委員と、当事の教区主教が出席していました。

また、当事の常置委員が加害者を擁護する証言をしていました。さらに教区は、Aさんを、「虚言壁がある」等、

精神的に問題を抱えるものとし、被害の訴えを妄想であるとして、被害者への攻撃に加担しました。

2001年にAさんとお父様が教区に訴え出られてから14年、2005年に裁判が確定してからでも約10年もの

長きにわたり、教区は事件の真実を見つめることをせず、Aさんの求めに対して真摯に、十分に応答して

きませんでした。また教区は堀江氏や被害者側代理人の鎌田雄輝司祭を始めとする、Aさんを支援

する人々を、偽りの情報を流しているなどとして排除しようとしてきました。教区はこれらの不誠実な態度・

行為を深く反省し、Aさんおよびお父様、ご家族、関係の方々に苦しみを与え続けてきたことを心より悔い、

謝罪いたします。

日本聖公会京都教区は、これまでの教区の対応の問題を真摯に受け止め、これからも「京都事件」への

取り組みを、最優先課題と位置づけ、二度とこのようなことが起こらないように防止のための働きにも

積極的に取り組んで参ります。せいこうかい

 最後になりましたが、被害を受けられた方々の癒しと回復を、心よりお祈りいたしております。

                2015年5月24日  聖霊降臨日

                日本聖公会京都教区

                常置委員会 常置委員長 司祭 ミカエル 藤原健久

【被害者父親が抗議】

内容の記載は本名で書くようにと申し入れていたが、その申し入れを無視してイニシアルで

誤魔化している。この謝罪文は組織を守るためのもので、誠実な心からの謝罪ではない。

当方の心に響かないものである。聖公会京都教区主教高地敬の名前で

公表し、私の娘にこんな酷い虐待(性犯罪行為)を為した原田牧師を一貫して擁護した責任を取り、

主教の座をおりる事によって責任者としての真の謝罪を表しなさい!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【糾す会のコメント】

 上記は当方の郵便受けに2015年5月27日(水)に配達されたものであり、当方でWordにインプットし、

本日6月1日、糾す会ホームページに掲載しました。疑問に感じるのは教区の組織としての

公式決定発表は聖公会法憲法規に照らしても、あくまで教区主教名が必要ではありませんか?

この事件では主教が一番の重責任者であるが故、主教名で謝罪をし、自ら身を引くのが順序

ではありませんか。一人の女性の青春を奪い、家族を苦しみのどん底に落とし、支援者に

恫喝、隠蔽、虚偽発言、敵視対応と、あらゆる罪深い行状を為したその本人が未だに居座っている

事自体、この謝罪は言葉の羅列に過ぎない虚しい響きに満ちていると感じざるを得ません。

これから京都教区を立て直そうとすれば教区聖職者が一丸となって、まず、

@主教の責任を本気で追及し、本人に身の処し方を考えさせる。

A純真無垢な少女(小4年〜高1)に対する猥褻犯罪は魂の殺人であり、こんな一片のことばの謝罪

だけでは済まされない問題であることを全聖職者が深く真剣に認識せねばならない。

B加害牧師の懲戒解雇、幼稚園からの報奨金百万円および退職金700万円を

返還さす(京都私学退職財団へ)加害牧師が聖光幼稚園園長在職中、

幼稚園に支給された補助金(税金)500万円を教会長椅子に流用した件、京都市に返還すべき。

C教区合併は重症患者の身では推進できない、組織の治療が先ではないのか。

D被害者女性とその家族に対する賠償金を教区側が自主的に、あくまで自主的に

考え,少なくとも5000万円以上支払ってもまだ少ないだろう)

Eこの謝罪文には二次加害と書いているが、3次、4次、5次と重ねたことを認識すべきで、忘れてはいけない。

   みなさまからのコメント募集中 asshor18*ybb.ne.jp *を@に変えてください。


 

[緊急特報]

京都教区奈良県の教会で献金500万円横領される

猥褻牧師が出た奈良県の教会で今度は老婆が500万以上の献金を抜く(横領・窃盗)!

私にこの情報が寄せられ、関係者(牧師、信徒、教会委員)から詳細な事実を聞き出すにつけ、このケースには重大な

問題が種々含まれており、広く信徒及び管理責任者に問題提起する必要があると感じ、ここに全力取材した内容を公開

したいと思います。

【警察に被害届けを出さずに内々で貸付金処理をした。】

1.キリスト教の教会がそんな虚偽の処理をしていいのか?

   こんな返済能力のない高齢の年金受給者に貸付処理は超問題あり。

2.この人物がまた他の団体にもぐりこみ同じような犯罪を犯す可能性は極めて濃い。社会に対する背反行為であり、

自分達の対面を保つことを優先し、再犯

を防ぐ観点を忘れている。警察に被害届けを出すべきだ。

3.管轄の警察署刑事二課の係長談

  横領には2種類あり、法人の機関決定で責任役員からの正式に任命された場合が業務横領(教会委員会の決定も含む)、

その他の単純横領。勿論このケースは業務横領に当たり、罪は一等重い。

  捜査着手には法人の責任役員からの被害届け(処罰を望む)が必要。

【奈良県庁宗教法人係り】

     個々の法人の内部、内容については立ち入ることは出来ません。

【管理牧師の大川誠談】

1.教区とも慎重に協議し、信徒総会にも計って決めた。警察に突き出しても全額返ってくるわけではなく、それより当人への

霊的指導が重要と考え、本人に面談し、反省と悔悛を指導し、月賦返済の約束を取り付けた。

2.横領は長期にわたっており、その間の管理牧師と教区の責任も認め、被害額の

 一部を月賦で補填する。

【当該教会の信徒談】

  1.この老信徒は年金生活にしては金使いが荒く、浪費癖のある女性で、未確認ではあるが、過去にも横領のうわさも

聞いている。一番前の席で大きな声で聖歌を歌い、祈りをすることで信用を細工していたようだ。悔しい、悔しい。

  2.信頼を裏切られた、それにしても印鑑、カード、通帳を何年も渡し切っていたことは管理司祭、教会委員の共同責任。

3.この人物は礼拝では主の祈り、信仰宣言を唱えながら、その直後に献金整理を一人でやり、袋からお金を抜き取る、

快気祝い、新築祝い、出産感謝金の特別献金の袋から半分、三分の一を抜き取り、何食わぬ顔で笑顔で会合に出席していた。

会計を一人で長年全部仕切っていた、だれもそれを止めさせることが出来なかった。

4.あまりにも長期にわたっているので被害額が確定できない。最終的に500万    

  としただけである。絶対許せない!

5.聖公会京都ウイリアムス神学館はこの老女に何を教えていたのだ。

【糾す会コメント】

京都教区傘下の奈良県には八つの教会があり、その小さな教会で発生しました。

この横領犯は遠○裕○(80歳)で15年位前に求道者として出入りするようになり、洗礼堅信を受け、次第に

信徒から信頼され、教会委員や教区の代議員にもなり、ウイリアムス神学館の聴講生にもなりました。この信徒の連れ合い

はあの性犯罪牧師原田文雄の知り合いで、夫が無くなり、滋賀県から奈良県に転居してきたと聞きました。

昨年初め頃関西電力から督促状がポストに投函され、銀行口座引き落としになっているのに、何かの間違いではと当人に

連絡を取る為、自宅を訪ねたところすでに引越し済みで、移転先が不明でありました。銀行の通帳、印鑑、カードを本人が

持っており、どうにもなりません。電気は引き落とし日に残高不足があると、督促状が出され、最終入金日と供給停止日が

書かれています。督促状が配達されて約50日で電気は止められます。

この信徒は7,8年前から献金の整理、会計を任されるようになり、毎日曜のミサには熱心に出席し、献身奉仕に勤め誰も

疑う人はいませんでした。

その後の調べで、ある信徒は出産祝いに3万円を袋に入れて出したが、通帳には出産祝い1万円となっていたり、

快気祝いがそのまま袋ごと無くなっていたり、修繕積み立て金が

横領されていたりで、過去の分は亡くなった信徒さんもおられ、調べようがない。

このケースは横領というよりも窃盗ではありませんか。聖餐式でホスチアを戴いて、その手で献金袋からお金を抜き取る。

あの原田元牧師は少女の体を触って、翌日その手でホスチアを触る。恐ろしい恐ろしい忌まわしい話ではありませんか。

悔悛のために霊的指導することは全く正しく、管理牧師の勤めであります。しかし、窃盗、横領、傷害、殺人等々は列記とした

犯罪であり、その犯罪の処罰を済ませた後の仕事ではありませんか。主の祈りを唱えながら窃盗する確信犯に一介の

牧師の指導の効き目はないでしょう。再度騙されるのが落ちです。この牧師は「犯罪者を警察に訴えず許した」ということが

後日の美談になることを計算しての上とは思いたくありません。この牧師も苦しんだことでしょう。大きな葛藤があったと

思います。しかし簡単に許すことはかえって本人の更生のために良くないということも考慮せねばいけませんよ。

長男が滋賀県野洲市で医院を開業しており、管理牧師が面談し、母親の不祥事を告げても、関係ないと、そ知らぬ態度で

驚いたと言う事です。この横領犯の老女は現在、滋賀県彦根教会に出入りし、近くの畑で野菜を栽培しているそうです。

私は滋賀県のこの医院で受診し、せめてわずかでもこの貧しい悲嘆にくれる教会に、母親に代わって弁済してもらえ

ないかと(息子さんに月賦で返済すればよい)訴えてこようかとも思っています。先日、私から手紙を出しましたが・・・。

この老女は原田文雄が牧師でありながら少女にわいせつを働き、いまだに事実無根と逃げ回っていることを知るにつけ、

罪の意識を全く感じず、毎日曜日にこそこそ献金袋から半分抜き取っていたのです。全国の教会、お寺の管理責任者の

方々、この老女は偽名で潜入してくるかも知れません。くれぐれもご注意を!

 2015年7月4日     糾す会                   

HP検索→「聖公会京都事件」

                    みなさんからのご意見を頂きたいと思います。

2016年3月12日、一信徒(匿名)から電話ありました。

  教会が被害届を出さずに解決処理をしたことは全くの虚偽でありました。本人に月賦で返済させるという

のは表向きのことで、実際は本人が約束を守っていないのです、そもそも80歳の年金生活者が毎月

返済できる筈はありません。」、横領老婆犯人に返済能力がある筈はありません。教区は第三者委員会で

対策を立てるといっているが、返済は不能でしょう。」

糾す会コメント

「大川誠牧師、出口創牧師、江藤信徒等に重大な責任がある。この際、教区の予備費等で

この被害教会に一括弁済するべきだ!私が最初に横領を知ったとき、大川牧師に警察に

被害届を出しなさい!内々に収めると、社会にまた迷惑をかけますよ!と強く進言しました。

それが生かされず残念でした。上記の3人が責任を取って百万円ずつ出しなさい!」

 

【リンク集】

「考えよう!主張しよう」(投稿可)http://blogs.yahoo.co.jp/ortho_catho2

http://blogs.yahoo.co.jp/kinokinokataribe1

カトリック森一弘司教の論説文」 

 キリスト新聞「論壇」より

 キリスト新聞(2010年6月5日号  論壇、森一弘司教)

 キリスト新聞(2010年7月24日号論壇、森一弘司教)

 

「隣人は誰ですか?」(教会で起こる性被害について考える」

  ハンドルネーム:芦部 まりあ
 http://maria123123.blog.fc2.com/

[聖公会にもの申す」

http://blogs.yahoo.co.jp/topgun_japan_yh

「キリスト教カルトを斬る」
http://plaza.rakuten.co.jp/teradream/

「いいたい放題」

http://blog.goo.ne.jp/myocor_319/

「宗教トラブル相談センター」

http://maranatha.exblog.jp/i2/

「宮本晴美事件」

(牧師による性虐待事件)

http://www.geocities.jp/asshor15/seikoukai/miyamoto.doc

「京都アグネス教会刑事事件の全貌(聖公会の一信徒作成)」

 http://seikokai.info/agnes /

「愛と平和の宗教ー日本聖公会防衛隊」

http://blogs.yahoo.co.jp/loveandpeace20080710/archive/2010/6/28

「祈りの有無」(投稿可)

http://blog.goo.ne.jp/soujyakuwakasa

教会が歩むべき道 - 鞍馬天狗 - Yahoo!ブログ

被害者側代理人公式ページ

FH司祭問題を駁す パート2

日本聖公会性的虐待事件顛末

聖公会を守りたい

日本聖公会にもの申す

キリスト教カルトを斬る

いいたい放題

天誅

土方歳三の世直し

新撰組 沖田総司

大阪なんて知らない

日本聖公会京都教区

台所で想うこと

主日の御言葉

会津キリシタン研究所 - 楽天ブログ(Blog)

リンク募集中 メールで連絡ください。

   <支援者からの投稿>

「日本聖公会京都教区性的虐待事件を改めて糾す」

日本聖公会京都教区の枢要な立場にある司祭 (牧師、常置委員長、神学館教授、

幼稚園園長・理事長、女学院理事等歴任、裁判中に主教候補にも叙せられた) による、

キリスト教界を震撼とさせる忌まわしい性的虐待事件が発覚したのは2001年4月

のことでした。刑事事件としてはわずかな差で時効が成立していました。

この加害司祭は純真無垢な少女に聖書のことばを使って呪縛をかけ、硬く口止めを

していたから、被害女性は成人するまで親・姉妹にも話すことが出来なかったのです。

その間の女性の苦しみは想像を絶するものであったでしょう。家族とともに教区主教に

訴え出たところ、言語に絶する不誠実な対応を受け、被害者と家族は奈良地裁へ

民事裁判を起こしました。大阪高裁では被害者側が逆転勝訴し、この種の事件としては

前例がないほどの全面完全勝訴、すなわち賠償金の満額支払いの上に仮執行まで付加

された判決を勝ち取ったのです。(2005年7月)。NHK、全国紙、地方紙、業界紙は

『聖職者の性犯罪』として報道し、後には週刊誌や月刊誌でも大きく取り上げられました。

この報道に接した現場教会で堅信礼を受けた信徒のH氏が

被害者救済にかけつけ、教区の対応に疑問を抱き、兄弟や甥姪が籍を置く母教会を

舞台にして起きたこの前代未聞の事件に正義の声を挙げたのです。そして翌年

<聖公会京都教区の事件対応を糾す会>を立ち上げ、ネット配信は現在も

続いているのです。

 この≪痛憤の叫び≫は多くの人に届きました。そして≪信仰の規律≫を糾そうとする

人たちが審判廷(聖公会における教会裁判)に、加害者と、加害者に加担した者たちの

懲戒を申し立てました。しかし、この審判の結果は、≪信仰の理≫にも世の条理にも

適わず被害者・家族を納得させるものではありませんでした。

一連の経過の中で剔抉 (てっけつ)されたことは、単に加害者や管理監督者の不実さと

不信仰のみではなく、キリストの体なる普遍的教会を構成しているはずの聖公会の

信仰の核心の頽落でした。

 いたいけな一少女 新聞報道や糾す会等の追求調査で複数の少女が同様の被害を

受けていることも判明したが、キリストの聖なる体である教会の中で神から遣わされた

聖職者による性的虐待と、京都教区主教や常置委員などによる二次三次の虐待加害

によって、人生の歯車を狂わせられたことは誠に重大です。しかし、それのみならず、

この事件に伴う隠蔽・恫喝・策略責任回避・沈黙・無視・冷笑は、聖公会がその頭である

主キリストに従うよりも、「おのが腹を神となし、己の恥を光栄となし、ただ地の事のみを

念ふ」(ピリピ書:3-19) およそ教会とは似て非なる徒党に過ぎないことを白日の下に

晒しました。その意味で酸鼻を極めた事件は、聖公会の終焉を告げる弔鐘だと言えます。

 そして、この事件の決着が先延ばしにされる。 少女は成人となり家族の苦しみが

増すのに並行して、聖公会全体の倫理・教理・典礼は弛緩・変質し聖職者の道は

踏み外され、信徒数・礼拝出席者数は当然のことに献金は減少しています。

この現実を正視もせず痛悔もしない聖公会の中で、それぞれが信仰者としての

将来を見据えて決断を迫られています。

 この忌まわしい事件が未解決のまま残されているが、<糾す会>は活動に一区切りを

つけ、これより義なる神・裁き主でもある神に委ねて、今後も一人の信仰者としての

分限を守り、被害者と家族に真実の平安と希望が与えられるように祈り支え、ただ神

のみを真として(ローマ:3-4)神を畏れても人を恐れることなく、 「キリストの忠義なる

兵卒」(文語祈祷書・洗礼式文)として活動を継続されることを望みます。    

    2012年5月15日   京都教区の事件対応を糾す会 支援者

      カトリック森一弘司教の論説文 

        キリスト新聞「論壇」より

           キリスト新聞(2010年6月5日号  論壇、森一弘司教)

           キリスト新聞(2010年7月24日号論壇、森一弘司教)

 

聖公会他関係者へ一斉メール、1155号  2011年12月25日

主イエス・キリストの御降誕を祝します。

皆さん、おめでとうございます。
さて、京都教区の原田文雄事件は2001年4月に武藤主教の
耳に入り、それ以後、いろいろなことがありました。
来年で11年になります。
どうして京都教区、及び聖公会は事件の解決・和解が出来ないのでしょうか。
被害者女性とその家族関係者、そして、事件の第一現場の奈良県○○基督教会,
第二現場の京都市左京区の聖光教会信徒の気持ちは未だに癒えていないのが事実です。
事件の責任者は武藤主教、と当時の常置委員、裁判で虚偽の証言や証拠で
積極的に原田を弁護、擁護した古賀久幸牧師をはじめ、京都教区の複数の信徒聖職者たち。
きっと心底では良心の葛藤で苦しんでいるでしょう。
聖公会は国の認証を受けた法人です。このような最悪の人権事件を解決出来ぬようなら
最高責任の高地主教、植松誠主教はその地位を退くべきです。
信徒・聖職者の皆さん、日本は北朝鮮ではありませんよ。あちらの国では
指導部に逆らうと即逮捕で命の保障はありません。
しかし、日本国では自由に言論が出来るのです。
この言論を豊かに駆使しないのは本当に宝の持ち腐れではありませんか。
正しいことと、間違っていることの区別は出来るでしょう。
教会が被害者を守らずして、だれを守るのですか。
聖公会は聖書の書いてあることを実行せず、その反対を為しているのではありませんか。
今からでも遅くありません。声を大きく、高地主教、それは違いますよ。
責任を感じれば、主教の椅子には座っていられないでしょう。
被害者の心の癒しのために、懺悔の旅に出なされ!と声を上げてください。


糾す会は今後も京都教区に以下の項目を実行させ、和解実現のために活動を続けます。
 

1)京都教区は原田の終身停職の公式辞令すなわち公示をどうしてしないのか?
  2) 京都教区および聖公会全体(主教会)の被害者への真の謝罪を為されよ。
     日本ホーリネス教団をみならいなされ。
  3) 武藤、高地、古賀、及び原田擁護側で暗躍した連中の処分
  4) 聖光幼稚園(高地敬理事)が原田に支払った退職金(700万円)の返還を速やかに進め、 

       元に戻しなさい。聖光幼稚園の当時の理事で弁済せよ。
  5) 同上幼稚園(高地敬理事)が京都市から受け取った補助金(500万円)を教会礼拝堂の 

     長椅子を購入しただろう、
   京都市に返還しなさい。京都市教育委員会は受け取る口座の用意完了と言っている。
   いつまでも待っていると言っている。聖光幼稚園の当時の理事で弁済せよ。

    

  このキリスト教幼稚園・聖光幼稚園は幼児教育のためにと国民の血税を割いて支給された

  500万円もの補助金を幼稚園のために使わず、

  宗教法人の教会の設備に流用したのだ。 悪質な流用だ。高地主教はこの幼稚園の

  理事の一人です。皆さんからも抗議してください。


.......皆さん、活動資金へのカンパ誠にありがとうございます。

   印刷コピー代、郵送費、交通費、通信費、ビラ配布、弁護士相談費用等々に

                              充当いたしています。

     ☆ 決算監査報告書(2007年7月〜2011年12月)

     ☆ 活動報告書(2005年〜2011年)


目次 

第一部 聖公会京都教区原田文雄性犯罪事件 
第二部  聖公会京都教区審判廷
第三部  日本聖公会管区小審判廷
第四部  京都聖光幼稚園補助金不正流用事件
第五部  調停 (高地主教が申し立て趣旨を捏造)、破棄
第六部  聖公会京都アグネス教会刑事事件
第七部  聖公会沖縄諸魂教会売り払い事件、古谷一俊氏
第八部  日本ホーリネス教団牧師による性暴力事件他

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

糾す会では事件に関心のある関係者の皆さんに一斉メールでホットな情報を配信しています。

旧考える会で180号、現在の糾す会で1150号をこれまで配信しています。原田牧師事件等についての

京都教区等の対応、管区の動き等貴重な情報が得られます。

申し込みは次のアドレスへ連絡してください。(守秘義務遵守します)   

  asshor18*ybb.ne.jp (*を@に変換してください。

なお、購読中止は連絡あり次第削除いたします。  


特報!週刊誌「AERA(アエラ)」朝日新聞社発行)2008年4月7日発売、4月14日号に

       聖公会牧師の性犯罪として特集記事が掲載されました。

                「記事の内容」  

目次に戻る                                       


第一部

         聖公会京都教区原田文雄性犯罪事件

  ..................事件の真相・詳細

     1.表紙............................................................

     2.新聞記事.....................................................

    3.事件の経過・時系列表 (重要)..............

     4.事件総括 (重要).......................................

     5.教区の対応で犯した7つの大罪................

      6.聖公会 主教会殿.........................................

      7.立教大学小宮山理事長殿............................

      8.公開質問状・京都教区高地敬殿.................

      9.日本聖公会首座主教 植松誠殿.................

       10.平安女学院理事長 山岡景一郎殿...............

       11.子供青少年の教育関係者へ..........................

        12.原田司祭はなぜ事実無根を言い出したのか 

    13.判断ミスはなぜ起きたか..........................

14.主教からの手紙に対する返事.

     キリスト新聞が事件の緊急特集号を発行.....................
  キリスト新聞・松谷信司記者の「取材を終えて」コメント

   福音と世界(2006年11月号)で聖公会事件を 特集

              特報!週刊誌「AERA(アエラ)」朝日新聞社発行)2008年4月7日発売、

               「記事の内容」4月14日号に聖公会牧師の性犯罪として特集記事を掲載!

         

 衝撃のドキュメント4.18 (最重要)

  ..... 村岡裁判記録閲覧報告1.2(大阪聖ヨハネ教会)

 裁判記録閲覧報告1〜7(東京教区司祭)

 裁判記録閲覧報告(横浜教区司祭).....

.. 裁判記録閲覧報告(聖公会司祭).........

加害牧師を擁護した古賀司祭とは


2006年8月

父親が「考える会」を支援団体と認める

★被害者父親との確認書を教区に提出


第一現場○○基督教会信徒の書簡

   〔2008年 3月)

驚愕!

高地主教が2007年1月29日全国の教会に捏造文書(京都教区公式文書)を発送した。

         三浦恒久司祭と代理人との一問一答及び高地主教と堀江の一問一答

             日本聖公会 京都教区 

牧師が女児にわいせつ行為を行った奈良県○○基督教会

                       (1980〜1988)

              現場から信徒の訴え

 
加害牧師が17年間在籍(1988〜2005)していた教会

京都市内の全ての教会を訪問し、事件の詳細な資料を信徒の皆さんに

配布いたしました。そのほか大津聖マリア教会、奈良基督教会、

大阪教区川口教会、聖アンデ教会、高槻マリア教会、大阪女学院前、

JR京都駅頭、京都四条河原町阪急、高島屋前、近鉄奈良駅頭でも配布し、

子供を性犯罪から守る活動を訴えました

日本聖公会法憲法規 (抜粋)

              (上記をクリック)

 懲戒(第16章) ・ 審判廷規則(1章〜9章)

聖公会120年の歴史上初めての審判廷開廷か!

(上記をクリック)

聖光教会信徒の皆さんへ(乙第14号証)

   (加害牧師が復職する時の釈明文) 裁判記録より

皆さん!特に聖職者のみなさん!裁判記録を是非とも閲覧してください!

       閲覧のご案内、アクセス、申請書書き方、注意事項等

  特報!  

  武藤主教が立教チャプレン長を辞任す!(2007年3月31日付け)

  

.........「考える会」が2年に渡って糾弾、またマリア教会の高齢女性信徒の一喝で遂に退陣!

   頭を丸め、土下座に近い形で深く頭(こうべ)を垂れ、被害者家族と全キリスト関係者に

.............謝罪すべきです。

   川越キリスト教会に第2,4日曜のミサに行っている、川越の信徒の皆さん!

   武藤主教に聖光教会、奈良の現場の教会、金沢聖ヨハネ教会の信徒の前で心から

...........謝罪するよう説得してください!

   ただし、この主教はこの事件で本当に苦しみ、苦しみ、苦しみぬかれたのです。

............私は個人的にはその苦悩を理解できます。日本の主教の中では指折りの方であるという

..............メールをたくさん頂いています。  牧会では立派な主教です。

   しかし、組織の責任者としての責任とそれとは全く別次元です。   神の平安を!

   残るは平安女学院の古賀司祭です。

..........(古賀司祭と高地主教は被害者父親の必死の訴え(一番の虐待責任者がこともあろうに、

   教育機関のそれも、女子大の霊的指導者の席につくとは一体被害者をバカにするにも

   程がある)にも一切耳をかさず、2005年から8年まで無視し続け、平安の籍を

   辞することをせず、やっと2008年4月の異動で小浜の教会に転勤となった。

  代理人の鎌田司祭は古賀司祭に悔い改めるまで祭壇に近づかないよう勧告されています。

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代理人契約(被害者家族の代理人に)公正証書作成
  沼津聖ヨハネ教会の司祭、鎌田雄輝です。

     【京都教区の原田文雄司祭事件に関する件。】

 未だ成っていない事件の被害者との和解について、私、鎌田雄輝が被害者父親の代理人として任命され、

和解交渉を行なうこととなりました。京都教区関係者には誠意ある対応をお願いいたします。

今まで司祭として思うことを色々発言していましたが、以後、事件の当事者として行動しますので、

一聖職として発信した、公開質問状その他の意見はとりあえず、お忘れくださるようお願いいたします。

今後、私は被害者の父親の意向に従って動きます。和解によって事件を収めることを行動目的にしますので、

和解成立のため、皆様にも御加祷お願いいたします。京都教区との和解交渉の進展具合などは、

必要に応じて、適当な方法でご報告いたします。当方の発表内容は、事件の当事者による公式見解となります。

情報の公開については十分考慮して行ないますので、個別の質問を頂いても、お答えできない場合があります。

相手方との合意が出来た場合には、必ず、合意内容についてご報告いたします。

                2007年 2月 13日

                                沼津聖ヨハネ教会
                                司祭ヨハネ鎌田雄輝
                                 Yuhki KAMATA
                                periborg@yahoo.co.jp

 

日本聖公会京都教区の人権侵犯事件の責任を問う

(性的虐待で司祭が敗訴、慰謝料500万円支払い)

これほど悪質な100年に一度あるかないかの司祭による性犯罪は聞いたことがない!

その性犯罪事件の対応を誤り、被害者に3重の苦しみを与えた!

その最高責任者の武藤主教が立教大学の総長の上に平然と座っていて良いのか?

聖公会は被害者を教会から追い出してしまった!

こんなことが許されていいのか!(2007年1月)

『教会とは共通の信仰によって形成される人々の集まる.........

聖なる場所であり、そこでは本来信仰について学び...........

悩み、苦しむ人を導き、神の国の到来を祈るところであります。

こういう使命をもつべき教会という場にありながら、...........

聖公会京都教区は現代社会において最も重大な、しかも、.......

人間の存在にかかわる人権侵害事件を起こし、こともあろうに...

被害者である女性とその家族を保護するどころか、最も.........

弱い立場の、一番傷ついている女性の訴えにすみやかな具体的...

救済策もとらず攻撃を加えた。しかも結審後1年半を経ても教区..

として責任ある本質的解決(最高責任者の謝罪)を行っていない。

それどころか、聖公会あげて真実を隠蔽し、孤立する被害者を...

支援している「考える会」を敵にまわす態度を続けている。.....

本来は人間の心に安らぎと希望を抱かせるはずの宗教なのに、..,

その権威・教会や信仰を隠れ蓑に事件の追及を逃れるため攻撃し、

ひいては精神の圧殺を行う。何んという矛盾、不条理であろう。.

宗教の究極の使命こそ「魂の救済」まさしくそのものではないのか。.

これこそが、今まさに多くの問題で社会問題化され、急浮上して.....

いる「二次被害」、人権侵害・性虐待・性犯罪については「二次加害」

「二次的性虐待」という問題であり、何よりもその恐ろしさである。』.

 2006年7月19日(最高裁結審1周年を覚えて)..........

...日本聖公会京都教区FH司祭事件を考える会 代表 SH

.........参考:「清泉女子大学セクハラ事件〜魂の殺人(秦澄美枝著、WEB出版)

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新聞記事(生)

注意:新聞記事拡大の仕方

記事の中央にマウスカースルを2,3秒置いたままにすると

右下に拡大ボタンが現れそれをクリックして下さい


毎日新聞2005.8.27


読売新聞2005.8.27


奈良新聞2005.8.27


 ★
奈良新聞2005.12.10


  ★
キリスト新聞2006.1.28

                   目次に戻る          


★ 驚愕!聖公会司祭の性犯罪....

   (ウイリアムス神学館教授).....

★大阪教区聖ヨハネ教会信徒の助言......

(加害牧師は正式処罰(懲戒解雇)すべきだ!)...

京都府知事・奈良県知事殿............

最高裁結審1周年を迎えて!...........

立教学院理事長・総長への手紙 ⇒2006.8.12更新

一斉メールに対する返信 ⇒2006.8.12更新

 

聖公会他関係者の皆さん!

私はこの事件を知って、被害者と家族に深い同情と
加害者に対して強い憤りを感じ、私は現場の教会の
元信徒であることから、すぐ奈良地裁に閲覧を
申し入れました。
この教会は明治の中期に幾多の先達(せんだつ)が迫害を
ものともせず信仰を貫き、今日の京都教区の基礎を築きあげた
120年の伝統ある教会なのです。親爺からは戦前特高から
神棚を作れという踏み絵に断固応じず、何回も引っ張られたと
聞かされていました。何回かの危機を乗り越えたその教会が汚され、
無残な姿になっていることに対して黙っていることが出来るでしょうか!

京都の浦地司祭からよそ者、よそ者と言われたことは
未だに忘れられません。それを押して浦地司祭を訪問し、
面談しました。
「審判廷を開き加害者と擁護した関係者をきちんと
処罰すべきですよ」と申し入れました。

司祭は「審判廷の規則では
両者を主教聖堂に呼び出すこととなっているので、それは
無理なことです」と説明されました。審判廷のことは理解できました。

今後はその要求などは引っ込めます。
よく分かりました。長時間有難うございました」といって、聖堂で被害者の
ために深い祈りを捧げ聖堂の石の玄関を出ました。

ところがそれから大分経って大阪教区の聖ヨハネ教会の村岡さんという一信徒
から、審判廷のことを教えていただき、被害女性を出廷させなくとも
加害者と責任者を審判廷にかけることが可能だと言うことを知らされ、
浦地司祭の説明と食い違っていたので浦地司祭に問い糾すべく何回も

メールを送りました。しかし、一度として返事がありません。 

審判廷を開かせない為に、あんなことを言って

我々を騙し、防衛したのでしょう。誠意のかけらも感じられません。
浦地さん!貴方は一度でも武藤主教や高地主教の対応の誤りを糾弾したことが

あるのですか?  武藤主教に責任をとって辞任を迫ったことがあるのですか!

自分を偽善的司祭と思いませんか?反省しないと退職後もずっと引きずりますよ!
そもそもキリストの教え、聖書の教え、教会の教え、牧師先生の教えは
「悩んでいる人、苦しんでいる人を助けなさい!」ではないのですか?
被害者の家族の苦しみを感じ、被害者を支援することがキリストの教えに
背いているとおっしゃるのですか?京都教区責任者たちがどうして被害者と支援者を
無理やり引き離す工作をしたり、敵視したりするのですか?
信徒や教役者に「支援者には近づかないように!」というおふれを出したり、
どうしてされるのでしょうか?「考える会はうそつきです。もう被害者家族と
和解ができつつあります」とか「和解しました」とかの事実でないことを言いふらして

この事件への発言を封じ込めようとされるのですか?

「騒ぎ立てる」と言うような表現を
どうして使われるのですか?
昔と違って現代のIT社会では隠蔽することが非常に難かしくなっているのが
分からないのですか? 司祭に叙階された皆さん!特に京都ウイリアムスの
卒業生司祭の皆さん!ぼつぼつ声を上げて、真実を究めてください!
でないとこのままでは聖公会の未来はありません。聖公会を立て直すのは
あなた方の一声にかかっているのです。高地主教は混乱を引き込んだ

最高責任者です。

被害者父親が了解もしていない文書を全国の教会に郵送した高地主教!

被害者父親を騙し、全国の教会の司祭、信徒を騙すのは止めなさい!

加害牧師の原田文雄の依願退職を許可し、700万の退職金まで支払ったのは

聖公会法憲法規違反ではありませんか?正式に審判廷を開廷して

懲罰法規(第16章懲戒)に従って終身停職にする責任があるでしょう!

それは組長としての最大の責任ですよ。組長の高地敬がやらずして

誰にやれと言うのですか?責任を果たせない、こんな高地主教は潔く、

自らの進退を伺い、主教の座を降りる以外ないでしょう。

 聖公会京都教区の事件対応を糾す会 

             2008年2月4日(月)13時


原田事件の核心部分はここだ!

【教区が隠蔽していた退職撤回の真相が遂に暴かれた】

2000年1月4日朝、現場の聖公会教会の近くの喫茶店で話し込んでいる
二人の女性の姿がありました。深刻な話をしているようです。
一人は牧師夫人原田○子、もう一人は被害者の女性でした。
「こんなことをする人が牧師や園長をしていては許せません。また、
私のような犠牲者が出ます。奥さん、即刻牧師を辞めさせてください」
原田○子はその話を聞いて卒倒するくらい驚きました。
にわかには信じられないような話だったのです
「京都に帰って夫に確かめます。本当なら牧師の資格はありません。」
何とかその場をしのぎ店をでました。3時間という時間が過ぎていました。
それから京都聖光教会に帰り、夫に一部始終を伝え、厳しく問い質しました。
原田文雄は身に覚えがあるのか顔色を青ざめ、声を震わせ、のらりくらり。
その後は夫婦の間に大きな深い溝が出来ました。(裁判記録より)
しかしこのまま放っておくわけには行きません。
とにかく謝罪手紙を送ったほうが良い、「あなた、渾身の気持ちを込めて
手紙を書いてください」(それが裁判で強い証拠として採用された1通目の
謝罪手紙になったのです。)
それから二人は被害者女性、父親、姉からの
「牧師を辞めなさい」という厳しい追求をかわし、1年以上経過していました。
遂に女性はPTSDが高じて多量の睡眠薬を服用し、病院に搬送されたのです
それは2001年(平成13年)4月5日の朝だったのです。
原田夫婦は被害者姉からの電話で病院に駆けつけ、父親の姿を遠くに
見つけるやいなや突然廊下に土下座をしたのです。
裁判記録には原田が何という言葉を発したかは書いていないが、
おそらく「お父さん許してください、許してください」と言うのが
精一杯だったでしょう。頬を伝った涙が両手の甲をぬらしていたでしょう。
主教の武藤も父親から連絡を受けており、その夜遅く(22時頃)原田を
主教室に呼び出した。
夫婦でやってくるなり、原田夫人はその場に泣き崩れた。(主教の経過報告書)
武藤の手には被害女性が書いた被害手記と原田が書いた
謝罪手紙2通が握られていた。
主教武藤は人生で最大のショックを受けていたであろう。
「もう牧師は続けられない.退職しかない。辞表を書きなさい。」と
主教の武藤に厳しく咎められた結果
原田はそれを認め素直に退職願いを提出した。
この時点で原田は自分が退職に相当する加害行為をしていた結果だ、
それが明るみに出た。発覚した。退職を受け入れねば
ならない。と観念して退職に同意したのだ。被害者女性も父親も「牧師が
わいせつ行為をしていたのでは許せない、園長や牧師職を辞めさせなければ
ならない。」との思いで、主教に強く文書で要請していたのだ。
文頭にあるように、原田夫婦はそれより1年と3ヶ月前から現場の教会近くで被害者女性
から牧師のわいせつ行為について厳しく糾弾されていたのです。
「牧師を辞めなさい、辞めなさい」と。それに対して謝罪手紙を2度も送り、
謝罪を繰り返すばかりで時間稼ぎをしていたのです。その手紙は一部公開されていますが、
だれが読んでも女性が追求している加害行為に対しての謝罪文なのです。
そういう経緯があって、遂に主教の耳に入ったのです。その時、原田は
「いつ主教さんの耳に入るか、表ざたになるかひやひやしていました」と泣き声で、
声を震わせ主教に言ったと主教が報告書で述懐しています。
この事件は原田が退職することで終わる筈だったのですが、その後、主教武藤と
常置委員の5人が大きな大罪を犯すのです。
前述したように原田は退職に相当することをしていたことを認め、
自覚して辞表を書いたのです。そのあと不動産屋で引越し先を探し、
自ら祭服に封印までしているのです。
退職撤回は天地がひっくり返らない限り、有り得ない話です。
これより聖公会京都教区の当時(2001年4月)の執行部6人(主教と常置委員5人)
が犯した取り返しのつかない核心部分にはいります。
私は以前から牧師には高い倫理が課せられ、特に未成年女児・少女に対する
わいせつ行為はとんでもない、程度を問わず、牧師の資格なし、審判廷にかけ、懲戒解雇に
相当すると主張してまいりました。
今回の事件では原田自身が少女にわいせつ行為(性器に触った)をしたことを
常置委員会で認める発言があったというではありませんか。
それは鎌田代理人が2007年2月名乗り出て、父親の要望で撤回した経緯の
調査を始められました。糾す会の激しい追及にも押され、
2008年11月24日、京都教区常置委員会名で
「原田元牧師、少女性的虐待事件への2001年当時の教区の対応についての調査報告書」
(25頁)が発行されました。
この報告書は教区の和解小委員会の作成と聞いています。
この報告書を読むと教区は原田が性器に触ったと自白しているのに
退職を撤回したことになる。
私が2005年8月の新聞報道をみて、三浦牧師や古賀牧師、
浦地牧師等々に電話で「なぜこんな牧師の退職を撤回したのか」と
の問い合わせに、口裏を合わすように、「原田牧師がそんなことを
する筈がないと信じきっていた。」という答えが返ってくるばかりだった。
古賀牧師は常置委員会で原田のわいせつの事実を知っていたのに。
聖公会の教会で被害者になれば本当に恐ろしい。被害者が攻撃され、
加害牧師の方が一方的に守られる。主教高地は「当時牧師を守り、
被害者に接触せず、聴聞もしなかったことは間違いだった」と反省らしき
ことを口にしているが、未だに支援者を敵視し、被害者との関係を切り離す
企みをしていることから、その反省がない恐ろしい宗教教団であると
言わざるを得ない。
ところで調査報告書の中で原田がわいせつ行為をしていたくだりを抜粋
してみよう。
「4月9日月曜日、午前中に原田元牧師の退職の情報を得た黒田裕司祭が
原田元牧師を訪問。会話の最後に「何らかの身体的な接触はあったのですか」と
問うと「そのものです」と答えた。黒田司祭は「すごくショックだったがけれども、
本人が辞めるということだったので、ああ、これでは辞めるしかない」と思った。
(調査報告書第6頁より)
「4月17日火曜日、原田元牧師は常置委員会をしばらく欠席していた尾松委員(女性)
に事件の説明をした時、自分は被害者の女性の衣服の中に手を入れて、性器にさわった。
という発言をした。この発言についてある委員も記憶しており、菊池委員も具体的な
内容は記憶していないが、何らかのセクハラと取られても仕方がないような発言だったと
証言している」(調査報告書第7頁より)
「◎原田元牧師は性的行為を認める発言をしていた。かなり早い時期に黒田司祭との
話の中で前述のような会話があり、裁判が始まってから、弁護士との打ち合わせの折、
弁護士が席をはずしている時に、原田はふてくされた態度で「性器にふれたんだよな」と
ポロッとつぶやいた。(調査報告書第11頁より)
「4月8日にはセクハラ行為をしたと取られても仕方がないと思われる発言があったと
複数の証言がある。このとき原田元牧師は退職と決定。その後、4月17日の
常置委員会の席上、退職撤回の話が進んでいる中で、原田元牧師の
性器に触れた発言があったと複数の信徒委員が記憶している」
(調査報告書第11頁より)*なんとそのあと退職撤回している。ああ、
  *糾す会注釈、教区や委員が「セクハラ」と言っている言葉は「わいせつ行為」という表現に
置き換えてください。
皆さん!常置委員複数委員が原田の性器に触った発言を耳にし、原田がわいせつ行為を
したことを認識しながら、4月17日の常置委員会で退職撤回したのであります。
「協議の結果、前回の決定(退職)を撤回し、退職には同意しない」(常置委員会記録より)
「聖光教会の信徒のみな様へ、私の退職決議が撤回され、・・・・」と原田が信徒に報告している。(調査報告書第8頁より)
当時の5人の常置委員が原田牧師が少女にわいせつ行為をしていたことを知りながら
復職させた罪は市中引き回しより重い責任がある。少なくともトップの
主教武藤の責任は万死に値する。武藤の告白、自己批判文書にはその責任を
認めた記述がある。すなわち、
「誰かが責任を取らなければならないと考えた。それは私しかいないと思った。
(中略)私は教区の最も信頼する司祭に”この責任を取って今年の教区会(2001年11月)
終了後11月、または2002年3月に退職しようと思う。” と相談した。しかし司祭は強く引き止め、
”最後まで主教職を果たすべき” と何度も主教館に来られ、長時間説得してくれました。
それは浦地洪一司祭だったのです。と書いてある。
この浦地なる牧師はなんという牧師だ!教会内のわいせつ性犯罪を何と思っているのか?
聖公会の教会はおそろしいところだと思わない人が居るでしょうか?
武藤が本当に責任を感じていたなら退職後立教のチャプレン長に就任するか?
父親や糾す会がそれを糾弾しても頑として居座り続けた。武藤よ、死ぬ前に
頭を丸めて、裸足(はだし)で巡礼に出よ!
父親の辞任要求に対して、立教に迷惑がかかると言って、それを無視した。
(なんと、逆に弁護士を立て、糾す会に業務妨害なる内容証明を
学長名で送ってきた)
自分が酷いことをした被害者に真の謝罪をせず、大学に遠慮した。
この主教武藤がどういう選択をするのか、この一件を見ても明らかだ。
被害者の苦しみより、自分の保身、立教チャプレン長や神愛会理事長の椅子であり、
立教からの報酬が頭にあるのか。
ちなみに、2006年12月武藤は10頁、古賀は16頁に及ぶ経緯書(謝罪文含む)を文書で
提出しました。私はその両方を詳細に精査しましたが、原田が性器に触ったと
自白した記述が一切ありませんでした。これは不利な事実を隠蔽したことになる。
武藤、古賀の隠蔽の証拠はここにある。教区は鎌田代理人の執拗な追及で、
遂に追い込まれて調査報告書の発行でそれを隠し切れなくなったのだ。
常置委員会で、原田は古賀牧師も在席の中、「性器に触った」と発言していたと
上記のとうり調査報告書に書いてある。当時の常置委員会の構成は
常置委員長に原田文雄、それに古賀、文屋の両聖職者委員。そして
信徒委員はマリア教会信徒の○部○爾、下鴨教会信徒の○地○次、大津マリアの
○松○代の面々。
原田は常置委員会で少女に対するわいせつ行為を自白をしていた。
ですから、常置委員会で虚言癖と言う話はありません。
常置委員会は「やったと分かったうえで」原田を復職させたのです。
ここがポイントです。
教区は、全部、分かった上で、復職させた。
父親には、「大したことをしていないから辞めさせない、復職させた」そう伝えました。
原田自身もわいせつを認めていたし、常置委員も主教も、分かった上で、復職させた。
信じられないけれど、それが事実です。(一部敬称略)
以上
糾す会 2010年6月10日(木)
追記
糾す会ホ−ムページ退職撤回の項目を上記の内容で改定いたします。
京都教区は全てを認め、和解を成就しなさい。



代理人の報告(2010年5月31日)

【京都教区牧師による性的児童虐待隠蔽事件について】

京都教区責任者と、原田文雄の被害者女性・その父親との話し合いの報告です。

被害者父親代理人(横浜教区、鎌田司祭)より、裁判所(奈良地裁葛城支部)での調停の状況を説明します。

 調停の前後、被害者の娘さんのお話を聞いてきました。娘さんの主たる願いは教会の体質改善です。

娘さんは今回の調停には意味を認めておりませんでした。自分が蒙ったような事態が二度と起きぬように、

隠蔽や被害者攻撃が無いように、教会の考え方を変えて欲しいと言われます。だから、教区が事実を認めて

自分に謝り、たとえ自分の気持ちが治まったとしても、教区の体質が変わらないと困ると言われます。

裁判所での調停は教会の外に出して、加害者と被害者の問題にすることだから、意味がないそうです。

教会の中を変えて欲しい。鎌田やその他の人たち、教会の中の人に何とかしてもらいたいとおっしゃるので、

被害者父親の代理人・鎌田は、今までの方針通りに進んでいくつもりです。

 隠蔽の直接的な動機は、不祥事を公認したくないという間違った権威主義です。社会的評価を守ろうとする

自己中心です。隠蔽事件を認められないのでは、今後起きる不祥事もやはり認められず、訴えた相手を嘘つき

呼ばわりすることになるのです。加害者の周囲の人間の考え方を、よく正さねばなりません。

5月31日(月)午後より簡易裁判所にて会合。

 今回は2回目の会合になります。鎌田は参考人として出席し、調停委員会に事情の説明などをしました。

被害女性の代理人も申請しましたが、許可が下りませんでした。

@前回、裁判所に顔を出して調停を断ってくる方針で、事前にもその旨伝えてありましたが、

 調停員から教区による隠蔽の証拠を出すように促されたので、二回目の話し合いを持つことにしました。

 今回は証拠書類を提出して、内容を調停委員会に説明しました。

A父親の要求は裁判所の調停にそぐわない、完全に領分を越えていると調停員に言われました。

 教会のありかたとか、聖職の懲戒を言うのなら、教会の中で勝手にやってくださいということです。

 教会は大丈夫なんですか、相撲協会のようになっているのでは? 内部改革を十分にやってくださいと言われました。

 調停委員会がどのように父親の要望を扱うか、そこが問題になりました。扱う領域の問題です。

Bそもそも、謝罪があってから調停が始まるべきだと父親が言いはじめたので、この件が京都教区に伝達され、

 京都教区は前向きに検討すると答えました。

  今回も、京都教区は隠蔽を認めないと明言しています。つまり、隠蔽を認めない謝罪にしかなりません。

 京都教区審判廷では、裁判中の常置委員の行動は無罪放免となっています。

 鎌田は父親に、「時間の無駄です」とお話しました。しかし、調停員は、「貴方の思いをぶつけてみたら?

 そうすれば、少しは気が晴れるのでは?」 と熱心に勧めました。

 調停員は、謝罪文書の具体的な調整を通して、事態の進展を狙っているようです。

  父親は謝罪が出発点だと言っていますが、(日本語の通じる人が代表役員なら)解決に直結する話になり得ます。

 謝罪の文言を検討するために、課題を持ち帰ることになり、第3回の話し合いが予定されました。

  娘さんの方は、「隠蔽を認めない謝罪は意味が無い」とおっしゃっているので、娘さんだけ調停を降りることも

 検討してもらっています。(既にキッパリと調停を断った積りだったのですがズルズルと続いています。)

  謝罪については父親からの要求であるので、文言の検討を進めています。娘さんの判断とは別に進めます。

C審判廷は、教会内部の解決策ですので、今まで通りの方針で進めます。

 更に2名を追加して管区審判廷に提訴する予定です。 鎌田雄輝   


                        <カトリック神父の意見>

                   キリスト新聞(2010年6月5日号  論壇、森一弘司教)

                   キリスト新聞(2010年7月24日号論壇、森一弘司教)

上記論壇はまさに聖公会の事件にあてはまるのでは・・・・。

現場聖公会の信徒、特に管理牧師と教会委員は被害者家族に心から謝罪してください。

また、私を一度教会委員会に出席させてください。被害者の支援者代表として説明させてください。

両教会に平和が戻りますように、神のご加護を祈り上げます。                                                                                                                 目次に戻る


第二部 

聖公会京都教区審判廷 (聖公会の歴史上初めて)

A 聖公会京都教区の審判廷へ申し立て第1号・・・2008年7月10日・・・申し立て書

        .. 申し立て代理人→籠正二・村岡利幸、

            被申立人(審判受ける人)→原田文雄(聖公会司祭) 

      審判廷での同時生録音聞けます  


B 聖公会京都教区審判廷へ申し立て 第2号・・・2008年7月16日・・・申し立て書

         申し立て代理人→鎌田雄輝 

..........  ..........    被申立人(審判受ける人)→原田文雄(聖公会司祭) 

c 聖公会京都教区審判廷へ申し立て 第3号

          申し立て代理人 → 鎌田雄輝、村岡利幸

            被申立人(審判受ける人) →古賀久幸(聖公会司祭)

  D 聖公会京都教区審判廷へ申し立て 第4号

          申し立て代理人 → 鎌田雄輝、村岡利幸

            被申立人(審判受ける人) →佐藤公一(聖公会奈良教会信徒)


キリスト新聞が聖公会懲戒廷への申立を報道・・・・・・7月26日号・・・  記事の内容

毎日新聞が聖光幼稚園、猥褻牧師に700万円の退職金支払いという記事を掲載・・・記事の内容

(2008年7月18日夕刊) 

情報:京都教区審判長高地敬が8月1日に補正命令書を代理人に送ってきた。

    即ち、いつ、どこで、誰が、何をしたかを補正するようにとの内容であった。

代理人側は被害女性に配慮した内容を考慮して申立を行ったが、審判長命令で

具体的な内容を要求されたので、それに沿った補正を準備中である。(8月25日現在)

        A  審判廷申立補正文書(A代理人、籠氏、村岡氏) (2008年9月3日)

        B  審判廷申立補正文書(B代理人、鎌田司祭) 

審判廷申し立てに際して上申書を京都教区主教へ送付

京都教区申立てを却下   → 2008年9月24日

聖公会管区審判廷に上告 → 2008年10月6日

日本聖公会管区第一小審判廷開催 → 2009年3月3日教区へ差し戻し、

      管区の判断が拘束されると言い渡しさる。(詳細は第三部

 (被申立人 原田文雄司祭、古賀久幸司祭、佐藤公一弁護士)

京都教区差し戻し審判廷開催 → 2009年6月15日(被申立て人、原田文雄司祭)

                           審判廷13時開廷(生録音)

京都教区差し戻し審判廷開催 → 2009年6月30日被申立人、古賀、原田司祭

京都教区差し戻し審判廷開催 → 2009年8月3日(古賀久幸司祭、佐藤公一弁護士)

京都教区差し戻し審判廷開催 → 2009年8月18日(被申立人、古賀久幸牧師)

京都教区差し戻し審判廷開催 → 2009年9月3日(被申立人、佐藤公一弁護士)

京都教区審判廷 判決文 (原田文雄終身停職、その他棄却)

   2009年11月16日 於:京都聖アグネス聖堂

第1号原田文雄(代理人村岡利幸) その1 ,,その2,,、 その3,その4

第2号原田文雄(代理人鎌田雄輝司祭)その1,、その2その3その4、

第3号古賀久幸 その1その2その3、その4、その5

第4号佐藤公一弁護士 その1その2、その3その4


日本聖公会京都教区原田事件差し戻し審

開廷:2009年6月15日  於:京都聖アグネス大聖堂

【審判申立て代理人速報】

日本聖公会150年の歴史の中、はじめて開催される審判廷が開廷第1回口頭弁論が、(被申立人原田文雄) 

6月15日月曜、13時から16時 京都教区主教座聖堂(聖アグネス教会) で行われました。

第一回審判廷の概要速報です。

主の平和がありますように!どうか、日本聖公会の秩序と道徳が維持され、

今、この時代であるからこそ、教会の門戸が大きく開かれますように、

主イエス・キリストを通して、願い祈ります。  アーメン

****************

むらおか としゆき  村岡利幸

大阪市中央区糸屋町2丁目1番6号

****************

6月15日、13時から開廷

冒頭に審判廷から、2008年7月10日の懲戒申立以後の審判経過が説明。京都教区審判廷は、管区審判廷の差し戻し決定に

拘束されるとしながらも、未だ懲戒申立不備であるとして、順次不備を問うことにしているとも発言しました。

(ただし、本日の弁論に対して、不備を問う質問はいっさいありませんでした。)

次に、被申立人の原田文雄司祭から、3月12日ごろに代理人を通じて日本聖公会の「脱会」なる通知があり、その後、

審判廷開催日程や準備書面の提出連絡など毎に、日本聖公会脱会の意思表示があったことが明らかにされました。

脱会しているから審判される理由は無いと言いたげの被申立人主張のようです。そして、審判廷は、被申立人が本日欠席していることは、

被申立人に争う意思がないと判断して、懲戒申立第一号の審理を進めることとすることを宣しました。

早速、申立人の弁論が開始されました。申立人からは、弁論の前に

1、事件の事実がないとして京都教区審判廷が懲戒申立を却下したこと

2、管区審判廷は京都教区審判廷決定に理由がないと差し戻し処分したたこと

3、高地敬主教は、わいせつ被害者が次々と名のり出る中で初めて事件の対応を

開始したもので、そこには聖公会の秩序維持や和解に尽力をつくしておらず、退職金700万円詐取の損害賠償の責めが

あることなどから、審判員忌避を申立て

4、三浦司祭は、教区会の代替機関である常置委員会の委員長であり、ただし京都では常置委員会が教区主教の運営下請機関と

なっていること、そこに審判員を兼ねることは、法規で規定する三権に君臨することは、本人の姿勢にかかわらず紛争解決に

疑念を生じさせることから忌避を申立てこれら両名の忌避申し立てを、「迅速」のもとに道理ある理由も示さず却下したこと

以上、冒頭で遺憾であるとの説明が行われました。申立人弁論は、懲戒申立書(被害者の裁判判決文の一部を含む)の

朗読することを中心に進められて行きました。ところが、審判廷は、時間の関係であるとか、1回の審判廷が三時間が限度で

あると言い出し、途中で打ち切りました。申立人は、後で審判廷から質問される前に、弁論をする方法が審理を促すと主張したのですが、

審判廷は「弁論に無いであろう事を質問する。」として、弁論を打ち切りました。

 (申立第一号の次に、二時半から申立第二号の審理が開始されましたが、

こちらは予定までに40分ほどの時間を余して終了しまた。)

審判廷側から質問が出され、それぞれ返答しました。

時効について……

被申立て人は現も謝罪することなく、教会共同体の破壊を続けているから、本日に至るまで時効期間は始まっていない。

(これは弁論する予定でした)教会共同体の秩序とは何か……良心に従って神様と向かうことができる状況が侵害されないことが教会共同体の

秩序である。武力で支配するとか「組織が割れる」と言って押さえつける秩序とはまったく違う。秩序がどのように破壊されているのか…

一斉にテレビ報道がされるなど、子供や知人を聖公会に紹介出来ない状況がある。この事件をめぐって、

信徒も聖職者も二手に分かれており、被申立人が可哀相などの意見が出されるほどに京都教区と大阪教区の一部は混乱している。

裁判を起こした以外の被害者面談したことあるのか……申立人は面談しているが、本件申立趣旨である教会共同体の破壊の過程のなかで、

被申立人の偶発的一過性のわいせつ行為ではないことを証明するものであるから、代理人は直接面談してはいない。

裁判を起こした被害者は信徒か……洗礼を受けていないから信徒ではない。が、キリストの信者であることは間違いない。

などが主なものでした。14時20分になったとして、審判廷は閉廷しました。

私たち審判代理人は、

信徒審判員の表情や態度を見てとり、本件事件についてほとんど内容を知らされていなかったのではないかとの印象を受けました。

懲戒申立の説明、判決文の朗読をしている最中、まるで初めて聞く話ばかりと見受けられる表情や態度は、

私たち審判代理人二名が共通して受け止めた印象です。傍聴に来ていた被害者の父親さんは、「高地主教と三浦司祭は、すべての

ことを知っているのに、なぜ。質問をするのか!」との印象を話していました。

________________________

14時30分から、

申立第二号(被申立人原田文雄司祭)の審理が開かれました。

鎌田代理人は、まず最初に京都教区審判廷が、管区審判廷の差し戻し決定に拘束されるとしながらも、

未だ懲戒申立不備であるとしている点について管区差し戻しは、教区審判廷を拘束するとして、未だ不備があるとのことは

改めてほしいとの抗議がありました。弁論は、懲戒申立書を朗読する方法で行われました。質疑応答が行われ、

2001年に事実上の懲戒申立が行われているが、申立第二号で審理することによりその継続効果が得られ、PTSDを引き起こし

今もそれが継続していることから、3年の時効は成立しないとの弁論が行われました。

申立て第一号と申立第二号の、懲戒を求める理由が異なることも弁論されました。また、高地主教の行った実質上の懲戒処分は、

高地主教の法規違反そのものであること、まして被申立人の依願退職を認めた形式になっているから、正式な懲戒処分は

今で行われていないとの主張が弁論されました。

15時20分に審判廷は閉廷しました。

______________________

とても不可解な事柄がありました。

被申立人側からは、「脱会することも信教の自由である。」との意思表示がされていることも明らかにされました。

仮に、こういった珍奇な意思表示を原田文雄司祭が主張しているとすれば、如何に原田文雄司祭のキリスト教理解が貧困であり、

京都教区の執事試験、司祭試験などに誤りがあったといっても過言ではないと思えてなりません。人文科学や社会科学の水準に

あってさえ珍説で、まして神学の見地からすれば、原田文雄司祭は、元々から聖書の解釈など出来ていなかったと考えられます。

被申立人は、ウィリアムス神学館の教職をしていたといいますから、なぜ、聖書の解釈が出来ていない者が神学生に教えることが

できたのか、今更ながら疑問に思えてなりません。

主の平和がありますように!                                     目次に戻る

三部 

 日本聖公会管区第一小審判廷  

               2009年3月3日

                   日本聖公会  京都 聖アグネス大聖堂

開廷の祈り  (制作中)

開廷に際し審判長の所見  (制作中)

審判廷午後の部 (生録音)

申立て第1号  被申立人 司祭 モーセ 原田文雄  (註:第4号は申立人が異なる)

上記の当事者に関する2008年第一号事件につき、次の通り審判する。

【主文】

1.京都教区審判廷が2008年9月24日になした本件懲戒請求を却下するとの審判を取り消す。

2.本件懲戒精求を京都教区審判廷に差し戻す。

【判断】

 (1)日本聖公会京都教区審判廷が2008年7月30日付けで申し立て書記載事項に不備な点があり、

審判廷規則第5章16条4項を満たしていないと判断し、同年9月15日の期限を設け申立書記載事項

補正命令書を申立人に送付した内容について、申立ての主旨、申立の事由である事実、証拠方法について

明確化の整理を補正させる命令は意味あるものとして一定の理解は出来る。

(2) その後、申立人等は申立て書補正書類を提出したが、京都教区審判廷は補正命令書において求めている

「いつ」、「どこで」、「だれが」、「だれに」、「何をしたか」という事実が明記されていないとして、これを補正された

ものとして受理せず、日本聖公会法規第200条の懲戒事由を構成する事実が明らかにされていないという

判断をなし、懲戒を受けるべき行為の特定が不可能との理由で本件懲戒申立てを却下したものである。

しかし懲戒を受けるべき行為の特定自体は申立人等が主張するように民事裁判等において明白であり、

裁判所において攻撃防御を尽くして応分の判断が下された事案においては、審判廷においても、最終的な

司法判断を、特段の事由がない限り尊重すべきものと判断せざるを得ない。その判断から申立人等の

主張する、補正命令に従わないため懲戒を受けるべき行為が特定できないという理由は却下理由となり難い。

 (3) 以上のような観点から判断すれば京都教区審判廷が下した却下の理由に正当性を認めるのは困難である。

また本件における最高裁判所によって支持された大阪高等裁判所の民事判決の事実認定は首肯できるものであり、

被申立人に対する懲戒について京都教区審判廷は審理を尽くすべきであったと判断せざるを得ない。    

 (4) 申立人等によって2008年10月4日付けで管区審判廷に不服申立書を提出された、不服申し立ての

趣旨として「2008年9月24日に懲戒申立てが却下された日本聖公会京都教区審判廷決定について

全部不服である」と述べているところに従い、当審判廷は申立を次項目、「理由」にあるように判断した。   

【理由】

 日本聖公会は国家と宗教の分離の原則からして当然に日本の裁判の司法判断にすべて服さなければならないと

いういわれはないが、本件のごとく関係当事者が、裁判所において攻撃防御を尽くして応分の判断が下された

事案においては特段の事由がない限り、審判廷も最終的な司法判断を尊重すべきものと判断する。

 さすれば、審判廷規則第38条に明定されている本件の弁論の全趣旨及び証拠に基づけば、最高裁判所に

よって支持された、大阪高等裁判所の民事判決の事実認定はその大要において、首肯することができ、

つまるところ、司祭原田文雄を司法判断に準拠した懲戒にするだけの非行の事実はゆうに認定することが

できる

それにもかかわらず、審理不尽のまま手続き的に審判を終結させた京都教区の審判廷の判断は破棄

差し戻しされることが相当である。

以上の理由から日本聖公会審判廷規則第53条第1項に従い審判員全員一致の意見で主文のとうり審判する

日本聖公会管区審判廷第一小審判廷

     審判長 主教  アンデレ 中村  豊..

     審判員  司祭 フランシス 堀尾 憲孝

     審判員  司祭 サムエル  輿石 勇

     審判員  信徒 パウロ   浅井  正 

     審判員  信徒  マリア  松浦 順子

        (以上署名捺印あり)

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 申立て第2号 被申立人 司祭 ヨハネ  古賀 久幸

 申立て第3号 被申立人 司祭 トマス  佐藤 公一

 申立て第4号 被申立人 司祭 モーセ  原田 文雄 (1号と別申立人による)

 被害者父親のコメント  →  悲痛な訴え

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審判廷の生録音が聞けます。聖公会初の審判廷です。臨場感を味わってください。

管区小審判廷 開廷のお知らせ

  日時  2010年7月5日 13時〜18時

  場所  京都聖ヨハネ教会にて開廷(13時〜18時)


審判長
      主教ガブリエル五十嵐正司
審判員 主教ヨハネ加藤博道
      主教ペテロ渋澤一郎
      司祭マルコ河崎望
      信徒 プリスキラ遠藤貴武子

        一人でも多く傍聴お願いします。

2010年7月5日 管区審判廷聖ヨハネ教会 ↑

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日本聖公会 管区小審判廷 判決言い渡し

 2010年11月8日午後2時

聖公会京都教区主教座聖堂・聖アグネス教会 

 (この教会内で古賀牧師が鞄が肩に触れたと因縁をつけ、高地主教と相談して警察に

 被害届を出した結果、鎌田牧師が9月7日に逮捕された。現在京都拘置所に拘留中

 11月22日に京都地裁にて初公判を迎える。悪魔が巣食う呪われた教会という人がいる)             

京都教区の反社会的な事件対応に管区がいかなる判決をなすか? 

 

判決文  1号 原田文雄性犯罪牧師 (申立代理人 籠正二、村岡利幸)

       2号 原田文雄        (申立代理人 鎌田雄輝牧師)

.....................3号 古賀久幸牧師   (申立代理人 村岡利幸、鎌田雄輝)

          (原田を擁護するため女性を精神疾患患者と誹謗) 

.....................4号 佐藤公一弁護士  (申立代理人 村岡利幸、鎌田雄輝)    

          (         同上          )

↑2010年11月8日 管区審判廷判決 聖アグネス教会 (11月16日刑事事件現場になる)

                  

                                                                                                                                       目次に戻る



第四部           

<学校法人補助金不正流用事件について>

京都教区、聖光幼稚園の唖然とする税金の流用が発覚!

緊急声明 糾す会より  2009年4月
日本聖公会 全幼稚園の理事長に告ぐ!
  幼稚園への補助金は尊い税金(血税)です。教会の備品や
  教会施設の修理に流用してはいけません。

2008年3月→ 教会の火災保険を幼稚園会計から支出
     
(幼稚園監事が京都府知事に報告後、文教課が立ち入り調査し、是正させた)

京都市へ住民監査請求を提出

  2009年5月13日 → 牧師館の修理に91万円(申請額)

     新聞で報道、 5月14日朝刊 → 読売新聞記事、 毎日新聞記事

      (新聞報道の10日後に宮嶋園長が流用を認め、京都市に返還した。
       監査請求は返還されたため棄却される)

  2009年6月30日 → 礼拝堂長椅子を新調、482万円

      (これは現在も使用中です、教会会計から支出すべきものです)                                      住民監査請求書

    新聞に掲載、7月1日朝刊で → 京都新聞、 読売新聞

      (監査請求は手続き上の不備(事実を確認して42日の徒過)で却下さる。
       故に、監査委員の判断がなされていません。)

       「その後管理監督の文教課長が482万円の返還を受け入れる用意をしている」と発言。

1.京都左京区の聖光幼稚園で京都市と京都府から幼稚園の教育水準向上のために補助された補助金を

  不正流用していたことが発覚し、5月14日朝刊の読売新聞と毎日新聞で報道されました。

  5月25日聖光幼稚園の弁護士から「京都市へ返還いたしました」と内容証明封書が届きました。

2.この幼稚園はさらに幼稚園(学校法人)の会計から聖光教会(宗教法人)の聖堂の一脚24万円もする長椅子を

  20脚分482万円という大金を支出していたことが発覚しています。

  何と自治体から支給された「少子化対策特別補助金 500万円」をそのまま流用していたのです。

  税金を納めた市民は納得しますか?幼稚園の父兄は納得しますか?

  学校法人を管理監督する京都府文教課(担当中西課長、早田副課長)もおそらく調査に入るでしょう。

  資金収支計算書の中の教育機器購入費の項目で他の教育機器に紛らせて京都府に報告していたのです。

  ばれないと思っていたでしょうが、ここに神様が出てこられたのです。悪いことは出来ませんね。

  理事長さん!直ちに幼稚園に482万円を返還しなさい。そのお金で幼稚園の遊戯具を新調できませんか。

  納税者や幼稚園父兄が騒ぎ出す前に返還したほうが賢いですよ。

  全国の聖公会幼稚園で、もし聖光幼稚園と同じような不正流用があれば理事長は胸に手を当て、府民、市民に謝罪し、

  全額自主的に返還を申し出られることを勧めます。  

      聖光幼稚園の乱脈理事会

2009年7月26日  糾す会 S.H  

 

日本聖公会京都教区++++信仰の崩壊 ・ 教会の崩壊

日本聖公会司祭・ウイリアムス神学館教授、平安女学院理事による女児強制わいせつ事件

わいせつ加害牧師:原田文雄牧師のタイトル(肩書き)

京都教区聖光教会牧師・聖光幼稚園理事長、園長

平安女学院理事・京都教区常置委員長

ウイリアムス神学館教授(説教学)

日本キリスト教協議会宗教研究所理事

西大和ファミリークリニック顧問(調査したが実在しない,詐称か?)

京都左京区九条の会発起人・京都DARC推薦者

日本聖公会保育連盟副会長(確認中)

京都府幼稚園連盟・京都市幼稚園協会(役職確認中)

(皆様からの情報下さい!)

        「京都教区FH司祭事件を考える会」は 2007年3月8日改名致しました

           新組織の名称 「京都教区の事件対応を糾す会」

     高地主教さん!加害牧師を終身停職(懲戒解雇)に

     なぜしないのですか?依願退職を許可するとは!

                社会が許しませんよ! 

日本聖公会法憲法規 (抜粋)

              (上記をクリック)

 懲戒(第16章) ・ 審判廷規則(1章〜9章)

  聖光幼稚園の園長兼理事長の原田文雄は2005年3月30日に大阪高裁で

  女児に対するわいせつ行為を認定され、500万円満額の賠償金の支払いを

  命じられた。ところがその翌日3月31日付けで退職し、聖光幼稚園から

  報奨金も含め700万円の退職金が支払われた。

   幼稚園の経営は京都府から支給される私学助成金がなければ成り立たない。

  その助成金の一部は国から京都府に補助される。

  故に、退職金の一部は国民の税金から支出されていると言える。

  こんなわいせつ犯罪園長に国民のお金を支払っていいのか?

  支払いを決定した聖光幼稚園の理事会に強く抗議す。

  京都府文教課に聖光幼稚園に調査に入るよう申し入れ(’08.3.4.)

  税金を収めている国民の一人として返還請求権を留保する。

  私学の幼稚園や学校、教会で女児に対するわいせつ事犯が出た場合は

  報告義務を課す必要がある。

  学校法人法、宗教法人法の改訂も検討すべきだ!

   (この件で伊吹文明元文科大臣、松浪健四郎文科副大臣に直訴した。)

    ***************************

 乱脈運営の 学校法人聖光幼稚園、国民の血税がこれでいいのか!

   1.3月10日に監事が緊急理事会開催の要請するも3月28日現在も連絡なし。

   2.監事が理事会、評議会の議事録開示請求するも宮嶋理事長兼園長が拒否。

   3.女児に猥褻行為をした前園長原田文雄に大阪高裁判決の翌日

     700万円の退職金を支払って退職させた。

   4. 学校法人法で義務付けられている薬剤師を何十年間も置いていなかった。

   5.園舎にアスベストが使用されている疑いがあると監事が指摘している。

   ****************************

 続報:4月6日聖光学園理事会が開催されたが、原田文雄前理事長・園長に

     に対する退職金支払いについて充分な討議もされず、

     不正を指摘した監事を再任せず、理事長が準備した教区のT主事を推薦し

     理事会で実質上K監事を解任するという暴挙が行われた。

     宮嶋理事長は「退職金の支払いは正当だ!正当だ!」と固守していたのに 

     その後5月8日付けで理事長が独断で原田文雄前理事長に

       退職金の返還請求を行った。 しかし、理事会の決議ではないので

    その請求は意味がなさない!支払いに不正があったと認めたなら

    まず京都府民に謝罪すべきではないのか!(2008年5月25日)

毎日新聞が報道!聖光幼稚園、猥褻牧師に700万円の退職金支払い・・・

記事の内容

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第五部

                   調停の報告:

抗議 高地主教は奈良地裁葛城支部への調停申し出趣意書に

    虚偽捏造の内容を書いて提出し、裁判所を騙した。

調停についてその1

2010年3月18日に京都教区主教高地敬は自らの自浄努力を捨て、

被害者を再び裁判所に呼びつけ、新たな虐待になるような対応である

”調停”を奈良地裁葛城支部に申立てた。

その理由書には嘘八百を書いている、即ち、糾す会の代表

が聖公会の幼稚園での入園説明会で父兄にビラを配り、

入園を妨害したという事実無根の虚偽の内容を裁判所に

提出した。私は天地神明に誓って一枚たりとも入園説明会にそのようなビラを

配布したことはない。主教たるものがこんな見え透いたうそを裁判所の

調停員に書いて騙してよいものか。この不法行為は絶対許されるもので

はない。しかるべき対応を取りたいと考えている。

またもう一つ、代表のHが教会や通行人に配布したビラには加害行為を

具体的に書いていたと調停員に申し立てているが、

それは真っ赤な大うそで、みなさん、原田牧師が行った超わいせつ行為を

具体的に表現すれば大きな抗議が殺到するのが当然です。

そんな内容を具体的にかける筈もなく、ウソを書きたてて調停員を

騙しても良いのだろうか?

この主教は本当にキリスト教なのか?信徒は何も知らないから

主教はウソを突かないものと思い切っているから、この事件は

なかなか解決しないのだ。信徒聖職者の皆さん、一度

私の自宅を訪問してください。説明いたします。

主教高地敬は性犯罪牧師を懲罰せず、依願退職させたまま、

被害者が抗議すると被害者関係者を敵視するような対応を

エスカレートさせ、最高裁結審より5年近くも和解、解決を引き延ばし、

心の静穏を求め、また神への信仰のために日曜礼拝に参加する

信徒たちの心の混乱をもたらしている。一刻も早く被害者女性と

父親が納得される和解を成就し教区の信徒、聖職者に心の平穏を

回復させるのが最高責任者の主教たる者の責務ではないでろうか。

皆さん、どう思われますか。カルト教団も同じように抗議する

被害者や支援者を脅迫し、虚偽、捏造を続け、騙していましたね。

そのカルト教団の末路は皆さん、知るとおりです。

       2010年4月4日 復活祭を迎えて、糾す会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

調停についてその2

「高地主教が虚偽の内容を認め、裁判所に訂正と謝罪す。」

 2010年5月13日裁判所で調停の聴聞がありました。

被害者女性が呼び出されていましたので、代理人(鎌田司祭)を

申請しましたが、不可になりました。しかし、

調停員(3人)の二人は被害者の女性は未だ深い

傷が癒えてないのに、こんな場所に呼び出すのは間違っている。

忍びないと当方控え室に来られて見解を表明されました。

主教高地敬は重症の被害者の娘さんを平気で裁判所に呼び出し、

酷い酷い3次、4次虐待を重ねようとしているのです。

裁判所調停員の見解が社会の常識です。

宮嶋牧師も主教に付き添って被害者女性を虐待するお先棒を

担いでいるのです。

しかも調停理由書に虚偽の内容をしたため、調停員に当方から

それを指摘すると、二回目の聴聞時にあわてて調停員に

虚偽を認め、訂正し、謝罪するという失態。

こんな社会を裏切るような主教を守る京都教区の聖職者は

共同正犯と言えるだろう。主教さんよ、もうええ加減にしなさい。

糾す会

2010年5月20日

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                   特報!週刊誌「アエラ・AERA」朝日新聞社発行)2008年4月7日発売、4月14日号に

                   聖公会牧師の性犯罪として特集記事が掲載されました。 「記事の内容」  

 


  この事件で多くの信徒が教会から遠ざかりました。その信徒のために、一人の司祭が主日の御説教を毎週書いていただくことになりました

                                  主日の御言葉


                              目次に戻る

第六部 

   聖公会京都アグネス教会刑事事件

       事件番号平成22(ワ)1390号

  京都地方裁判所 公判傍聴記録、証言記録

  初公判 → 2010年11月22日(月)13時30分、(傍聴整理券発行)

    第205号中法廷  傍聴報告証言記録

          人定尋問、検察、弁護人冒頭陳述

  第2回公判開廷 検察側証人尋問

    2011年1月13日(木) 古賀久幸牧師  → 証言記録

  第3回公判         吉田雅人ウイリアムス神学館館長→証言記録

                  鈴木恵一聖職候補生 → 証言記録

  第4回公判 証人尋問 福井県小浜市、田中整形外科医院 田中医師

    2011年3月3日(木)15時30分 開廷 .傍聴報告  、証言記録

......第5回公判  証人尋問 京都市左京区  吉川病院 大下勝医師(外科)証言記録

    2011年5月17日(火) 15時00分開廷  京都地方裁判所第201号法廷

.........第6回公判  証人尋問 父親(原田事件被害女性の)証言記録

   2011年7月19日(火)10時00分開廷  京都地方裁判所 201号法廷

  第7回公判  証人尋問 井田 泉司祭(京都聖三一教会)証言記録

   2011年7月26日(火)13時30分開廷      同上

井田 泉 司祭(京都教区聖三一教会牧師) 証言

”1月13日の公判でウイリアムス神学館の吉田 雅人校長は
「鎌田牧師がかばんを片手で自分の頭上まで振り上げて殴ったのを見た」と
証言されましたが、それは私が見たことと全く違います。事実ではありません。
 私が見たのは「鎌田牧師はカバンの両端を両手でもって、古賀牧師の頭の
 10センチ位の高さから頭に当てた、置いた、小突いたという程度で
 傷害事件になるようなことではありませんでした。”暴力事件ではありません。

(7月26日、井田司祭証言)

.....第8回公判  証人尋問 被告 鎌田雄輝司祭(被害者代理人)証言記録

......  2011年9月13日(火)13時30分開廷

  第9回公判  検察論告求刑、 弁護人最終弁論、 被告人最終陳述証言記録

   2011年10月25日(火)11時00分開廷

  第10回公判  判決言い渡し  主文理由

   判決 主文 被告人に罰金20万円に処す、(暴行罪)

   2011年11月24日(木) 15時開廷 京都地方裁判所

  

井田証言を報道 → キリスト新聞8月13日号


  事件の全貌・時系列表(聖公会の一信徒作成)

     http://seikokai.info/agnes / (休止中)


 聖公会ほか関係者へ一斉メール

聖公会京都教区の牧師の性犯罪事件(複数少女への性的虐待)は深刻な

「人権侵害、人権侵犯事件そのものです」

皆さん、ユッケ生肉事件でフーズフォーラムの社長は記者会見で土下座をして

謝罪しましたね。(2011年5月6日)
一方、聖公会の京都教区の高地敬主教は牧師から性的虐待されたと
訴えた被害者女性に向かって精神病疾患から訴えたのだ、虚言癖ある、夢想癖が
あるという攻撃を支持し、最高裁結審のあと、冤罪だ、冤罪だ、事実無根だ
と被害者関係者に罵声を浴びせたのです。
土下座謝罪するどころか敵意丸出しの怒声を上げたのです。こんな酷い話が

あるでしょうか。被害者関係者が怒ってるのがここに凝縮されているのです。
聖公会信徒さん、牧師さん、司祭さん、主教さん、
これは明らかに人権侵害でしょう。土下座をして謝罪し、引責辞任しても
償えないほどのまさに人権侵害そのものです。私は人権侵害のなかでも
これほど酷い人権侵害は聞いたことがありません。
被害者女性、父親、家族の心の傷はあまりにも深いのです。
京都教区の信徒や牧師は教区が大きな人権侵害を犯したという認識が
本当にあるのでしょうか。
このまま解決、和解せず、風化させようとしているのでしょうか。

2009年11月17日に被害者代理人を警察に逮捕させるために

全く些細なことで傷害を受けたと高地主教が指示し、警察に被害届けをだしたこと
皆さん、代理人を逮捕させたことは被害者父親が逮捕されたことと同等では

ありませんか。教区の聖職者全員は
被害者の代理人の牧師を警察に突き出した高地主教を支持しているのですか。
私は京都の牧師、信徒の沈黙を理解できません。どうしても理解することができません。
苦しむ人、弱い人、悩める人の味方になるというのが聖公会の教えではないのですか。
教会の一番の教えではないのですか。キリスト教の教えではないのですか。
私は聖公会の信徒さんや聖職者全員に大阪西成区の釜が崎に行き、
全財産を献上し、貧しい人々のために働きなさい、と言ってるのではないのです。
教区で起こった牧師の犯罪に対して、真っ当な対応をしなさい。
人権侵害を犯した主教に対して引責辞任は必須じゃないですか、と問うているのです。
皆さん、主教の誤った指導にノーの声を上げなさいと言っているのです。
間違っていますか。被害者なんか見捨てなさい、京都教区の主教を守りましょうと
言うのが京都の聖公会の牧師の一致した判断なのですか。

それは間違っているでしょう。
この高地敬という主教は裏の顔を隠しています。
被害者支援者に罵声を浴びせ、被害者代理人を警察に突き出すという

とんでもない本性を持っているのです。
どんなに正当化しようと代理人を警察に突き出したというのは結局
墓穴を掘り、命取りになるでしょう。教区を立て直す新しい主教よ出でよ。

被害者代理人である牧師を刑事事件の犯罪者にするため警察に突き出した

高地主教よ。いよいよその判決の日(11月24日)が近づいて来た。

引責辞任の覚悟が出来ているか。

Ora Pro Nobis
糾す会 2011年5月9日(6月26日改

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聖公会・ナザレン教団・日本基督教団・カトリック教会へお願い!

  (聖公会がこんな事件を起こし、聖公会の信徒として他宗派の関係者に深くお詫びします)


【京都教区の異常な許されない酷い対応、京都教区は負の連鎖を断ち切れ】

この聖公会の牧師事件は日本のキリスト教の歴史で類を見ない驚愕の性犯罪事件です。

そして、発覚したあと、京都教区執行部(主教・常置委員会)はおよそ常識では考えられないような被害者攻撃を始めたのです。

即ち、牧師(次期主教候補)と組織を守るために、被害を受けた女性を虚言癖症(うそつき)・妄想癖症・夢想癖症だとして

攻撃をはじめたのです。それらの症状はいずれも精神病疾患に分類されているところから、まさに被害女性は京都教区によって

精神病患者として扱われ、攻撃されたのです。皆さん、こんな酷い酷い話を聞かれたことがありますか。人権侵害そのものです。

そして、そのような大きな間違い、大罪を犯した責任者(武藤六治主教・高地敬主教)が責任を感じず、平然としているのです。

そして、精神病患者と仕立てた古賀牧師・佐藤弁護士も認罪せず、平然としています。

被害者の女性から損害賠償を民亊で申し立てられた時点で加害者の原田文雄牧師と古賀久幸牧師と佐藤弁護士(奈良の信徒)

が弁護方針を相談したのでしょう。その結論が原田牧師(当時常置委員長)は精神病疾患患者の女性から訴えられた、

彼女は虚言癖・妄想癖・夢想癖に患っている。牧師はむしろ被害者だといわんばかりの対応で女性の訴えを蹴散らしたのです。

皆さん、こんな恐ろしい話を聞かれたことがありますか?

聖公会京都教区とは何という恐ろしいキリスト教一派ですか?教区は5年を経ても事件の隠蔽・人権侵害を認めず、

被害者を支援する代理人や糾す会を敵視し、あらゆる攻撃をかけてきています。

その攻撃の最たるものが代理人(鎌田牧師)の逮捕事件です(刑事事件で公判中)

被害者の父親は最愛の娘さんを精神病扱いされ、未だに怒りが持続、憤りがおさまらず、教区の対応に憤慨されています。

被害者家族の心の回復のためには教区最高責任者の高地敬主教の引責辞任しか道は残されていません。

糾す会は最後まで、被害者家族との和解が成就するまで、一歩も引きません。

教区は全てを認め、被害者攻撃を止め、主教は被害者父親の要求を聞き入れなさい。

                                                          目次に戻る


第七部  

【沖縄諸魂教会売り払い事件」

個人誌「神の測り縄」発行、古谷一俊 1.強欲の罪ー沖縄教区
2.諸魂教会は・・・・・ 3.仲村主教の失敗・・・
4.宗教法人の公告義務違反・・・ 5.諸魂教会移転に関わる問題
6.有名無実の宣教計画 7.愚かさの極み・・・
8.失敗の責任感なし・・・ 9.仲村主教ら当局
10.福音を食い物にする・・ 11.諸悪の根源は主教制
12.ナザレ修女会土地売却の謎 13.参考資料

(拡大は文書上にマウスを置くと右下に拡大ツールが出る)

        古谷一俊氏のプロフィール(元聖公会新聞編集者)..........

(読み方:ふるやかずとし)................................

(遺稿集、『キリストの香り』60頁から)..........................

略歴;1925年9月2日生、  1997年2月4日没

      1928年、日本聖公会静岡聖ペテロ教会で受洗.............................

      1941年、目白聖公会で、堅信式.......................................................  

   1947年、立教大学を卒業し、外務省に入省..........................

      1950年、キリスト新聞社に入社..................................................................

      1951年、熊野義孝牧師との出会いによって、....................................

    日本基督教団武蔵野教会に転会、.......

後に結婚し二児が与えられた.......

      1985年4月、聖公会新聞編集長...............................................................

      1990年12月、聖公会新聞編集長を解任............................................

     1997年(平成9年)、慢性骨髄性白血病で逝去...............................

目次に戻る 

  

                              【重  要  事  項】

  皆さん、15年前の沖縄事件や各教区での金銭的な不祥事などと京都教区司祭の性犯罪事件

とは比較にならない深刻なものであるという認識を持つべきだ。

 主教の傲慢な権威主義的な対応が驚くほど似かよっている。しかし、内容的には沖縄の土地の50

億,100億に代えられない京都教区「原田文雄性犯罪牧師事件」は「人間の基本的人権」に関わる

「魂の殺人」行為であり、まさに人権侵犯事件そのものである。聖書・信仰を真っ向から否定する

行為であり、神学的にも赦されない悪徳非道な事件だ。

 加害牧師は日本国の司法の手で裁かれ、最高の処罰を課せられた。しかし誤った対応をした教区

の責任者達、特に組織の長である二人の主教はいまだにその責任を取っていない。これほどの間違った

対応を為した場合、社会ではその責任を自覚し、潔ぎよく進退伺いを出すのが常である。隠蔽、捏造、

虚偽文書配布、不当な退職金の支払い決議、そして何より主教高地敬が行った法規を無視した勝手な

処罰で加害牧師の依願退職を許可したことは最大の罪であり、管区審判廷の判決で終身停職が言い渡さ

れたことで、速やかに依願退職を取り消すべきである。

 また、今後二人の主教は組織の最高責任者として聖公会審判廷でその責任を厳しく審判されるであろう。

主教武藤六治・高地敬は聖公会の全信徒及び聖職者に心から謝罪し、今後一切の公職から離れることで

多数の被害女性及びその家族に贖罪の意思を表し、社会に自浄的な姿勢を示すことが特に重要であろう。

 被害女性との和解を成就するため、そして聖公会の全教会に平和を回復するためにはその道しか

残されていない。

     2010年12月10日キリストの降誕祭を前にして、 

      日本聖公会 京都教区の性犯罪牧師事件での教区の対応を糾す会

                (略称 糾す会)

             メール asshor18*ybb.ne.jp (*印を@に変換のこと)

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第八部 

日本のキリスト教各宗派の組織内に

  ★『性暴力対策室設置とそのネットワーク化の実現に向けて』

宮本晴美の発信 (その1〜その15)   2006.8.26〜

「娘の事件の概要」 「性暴力とは」 「裁判を経験して」「性暴力被害者の症状」 等々

 〒801−0861 北九州市門司区長谷1−12−19 TEL&fax 093−321−1124

(宮本晴美氏の希望で住所、電話番号を掲載しています。)

【特報】

2010年12月3日付けで宗教法人 日本ホーリネス教団から被害者女性の母親である宮本晴美氏に

正式謝罪文が送られてきました。なお教団は2011年3月に「日本ホーリネス教団K元牧師の性加害事件検証」と

題する検証報告書を公開される予定です。...............................................................................................................................................................

<宮本晴美氏のコメント>

 「日本ホーリネス教団から正式謝罪文を受けて」

 「宮元の発信」は娘の性暴力被害発覚と同時に否応なく始められ11年目になります。11年目にして始めて加害者が

所属していた「日本ホーリネス球団」から、正式な謝罪を受けることが出来ました。これは「宮本の発信」に呼応しての【対策室の設置」

とこれに続いての「事件の検証」を積み重ねていくという流れの中で、教団の持ってしまった加害性に教団自身ずから気づかされること

になった結果と受け止めています。

 被害者の一人ひとりに『あなたは悪くない』『被害者を締め出そうとし、加害者に牧師を続けさせるのは教会の問題です』と伝えたいです。

「性暴力は犯罪です」支配欲や征服欲や所有欲を性行為という形にした『暴力犯罪』です。『人の尊厳を破壊することです。『責任は全て

加害者にあります。』そしてその構造ゆえに、加害者所属組織にあります。さらに、これはキリスト教を信ずる者全ての問題ですし、さらにさらに

この暴力を生み出し、容認したり、助長もしているあなたも私もが参加し、築いている、この社会全体の基本的な構造に目を向けていく必要があ

ります。「性暴力は犯罪」だと、キリスト教界全体で、社会全体で認められテイクことができ、さらに何度もくりかえしての予防教育、啓発がなされ

ていくことによって、少なくしていける、また、解決していけるという希望を持つことのできる問題でもあるのです。

 人類が所有してしまった根源的な暴力性や、我々一人ひとりが築き上げた社会の中で延々と続けさせてきた構造ゆえに、あなたも私もが

自身で考え続けていかなければならない大事なことのひとつが「性暴力問題」なのです」

 日本ホーリネス教団の『K元牧師性加害事件検証』は2011年3月頃に教団からの公開発表となります。

                                     2010年12月3日     宮本晴美

カトリック中央協議会発行

カリタス ジャパン四旬節キャンペーン

ひびき 2007(No.21)

カトリック 森一弘司教 論壇「キリスト新聞」 

2010年6月5日掲載

2010年7月24日掲載

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